Posts Tagged ‘映画祭’

映画祭、本当にありがとうございました

水曜日, 5月 5th, 2010
 第3回CityLights映画祭においでいただいた皆さん、応援していただいた皆さ
ん、本当にありがとうございました。お陰様でほぼ満席の中、2本の映画と山田
洋次監督のトークを無事に終えることができました。

 今回は「あの懐かしの映画をもう一度」と題して、いらしていただいたお客様
にいろいろな意味での「もう一度」を体験していただき、笑顔でお帰りいただけ
るようにと精一杯準備してきました。「虹をつかむ男」の上映では、各所に織り
込まれた映画への、とらさんへの賛歌のようなところをお伝えできるかどうか、
「雨に唄えば」ではダンスシーンの素晴らしさや作品全体の楽しさをお伝えする
ことができるだろうか、トークのコーナーでは限られた時間の中で監督にどのよ
うなお話をしていただけるか、などなど考えても考えても課題が出てくるばかり
でした。

 それでも平塚代表をはじめ実行委員の仲間や、当日の運営を心を込めて支えて
くださったたくさんの方々のお力によって乗り越えることができたのではないか
と思っています。

 終わった直後は夢心地だった頭が少しずつはっきりしてくるにしたがって反省
点も浮かんできました。中でも大きかったこと。それは両作品とも出だしの音声
送信にミスが生じてしまったことでした。そのこと事態は担当者を責められない
ことなのですが、主催者側としてお客様にきちんとお詫びできなかったことを大
変申し訳なく思っています。この場をお借りして心からお詫び申し上げます。

 イベント運営には様々なアクシデントがつきものです。反省点は反省点として
きちんと受け止めながら次へと繋げて行こうと考えております。どうか今後とも
宜しくお願いいたします。

さあ、明日だ

水曜日, 4月 28th, 2010
いよいよ、明日が映画祭の開催日になりました。

緊張でドキドキしています。今晩眠れるだろうか・・
24日には、実行委員とボランティアの方で集まって最終チェックをしました。
ラジオも、パンフレットも準備万端。

そして誘導のこととか、いろいろ打ち合わせも熱を帯びていました。
明日、皆さん楽しまれるといいなあ

では、お持ちしています
くれぐれも、チケットは忘れないようにお願いします
(当日売りはありませんので)

「雨に唄えば」もSOLD OUT(満員御礼)

火曜日, 4月 20th, 2010
どうも、みみすけです
チケットの申し込み期間が4/15をもって終了いたしました。
結論から言うと、「虹をつかむ男+トークショー」は
申し込み期限より2週間以上前に完売。
その後キャンセル待ちの方なども多く、頭を悩ませましたが
なんとか対応がつき、ほっとしております。

そんな中、「雨に唄えば」も完売!
かつてない、満員御礼状態でチケット申し込みは終了いたしました。

前回開催の際 課題になった、入場時の混雑の根本原因は
当日売りの対応ととり置きチケット等の複雑な確認であったので
それがなくなったことで大きく改善できると思っております
(そんなことで当日売りは致しませんので、チケット購入済の方のみ
 お入りになれます。すいませんがご承知おきください)

このブログによる、「委員の作業風景等をお知らせしていく」
というのも今回が初の試みでしたので、どれだけ役立ったかは
不明ながら、役目の一端を担えたように思っています。

現在、当日に向けて、漏れがないかを委員一丸となって
確認している状況です。

google地図をブログトップに貼り付けましたが、入場の仕方など
当日の予定なども可能な限り盛り込んでいきたいと思います


映画祭を楽しく成功させ、4月を皆さんと共に笑顔で終われるように
頑張りたいと思います。よろしくお願いします(ぺこり)。

速報

火曜日, 4月 6th, 2010

本日、FMヨコハマ(FM84.7MHz) 
E-ne!(イーネ) ~good for you~という番組の、
16時からの「アグリカルチャー」というコーナーで、
シティライツ映画祭の電話取材トークが入るそうです。
檀さんの雨うたガイドがちらっときけるはず。。

とらねば

チーム「RAINBOW」リポートその4

月曜日, 3月 22nd, 2010
マッキーです。
チーム「RAINBOW」のガイド作りも、4日目となりました。
チームは会を重ねるごとに、だんだん姦しさ(かしましさ)を増して行きます。
それほど、皆さんが音声ガイド作りが楽しくなってきた、面白くなってきたとい
うことの表われかもしれません。

女性って、どうして男を悩ますんでしょうか?
『虹をつかむ男』のマドンナ八重子の手は、これまでも悩ませてきました。
手の動きは、どう解釈すればよいのか?どうガイドを付ければいいのか?
ガイドすれば、長い説明になるし、だいいちセリフを消してしまう。
ホント!ガイド泣かせです。

お馴染みとなった劇場「オデオン座」の映画のラストを飾るのは、山田洋二監督
の『男はつらいよ』。言わずと知れた寅さんです。

あっ!マドンナの冬子の手の動きって、八重子と同じだ!

同じシーンがあるのも当然で、『男はつらいよ』のオイチャン・オバチャン・
さくら・ひろし・みつお・ゲンチャンが出演している、
『虹をつかむ男』は、亡くなられた渥美清さんに、捧(ささ)げられた映画だか
らなのです。
渥美清さんに捧げられたことは、映画の中で明かされます。

映画祭のチケットは、もうお買いになられましたか。
前売りしておりますので、SOLDOUT
が予想されます。
チケットはお早めに、お求めください。

チケットの購入については
http://www.ne.jp/asahi/city/lights/eigasai/2010.html#ticket
をご覧ください。
またメール等でのお問い合わせはこちらまで

TEL・FAX 03-3917-1995
E-mail cl_eigasai3@citylights01.org

営業は雨に唄う

火曜日, 3月 9th, 2010
どうも、みみすけです。
今日は、映画祭を成立させるためにかけまわったシティライツの
営業ボランティアの面々についてお話したいと思います。

まだまだちっぽけな映画祭(400人は超えるけど)とは言え、映画祭の費用は
会場を借りたり、フィルムを借りたり、映写のための技術者の方を頼んだりと、
1日だけでも大きいものです。

そんな中で映画祭を実施できる。
それは、とりもなおさず、協賛していただける企業の方々がいて、
その方々が私たちの活動を意義あるものと思っていただけるからです。

今までの実際費用の半分以上はそういった方々の協賛で成り立って来ました。
しかし、今は本当に苦しい不況の状況。

いくら志(こころざし)の高い企業の方々でも、
「今年は難しい」といわざるを得ない状況の中、営業部隊が結成されました。

昼間に電話や訪問など動きまわらざるを得ませんし、
営業行為そのものも、人により不向きもありますので
営業ができる人はおのずと限られます。
今年も昨年と同じメンバが選ばれました。でもやっぱりそれだけだと人が足りない。

みみすけも昼間は駄目なんですけど、企業へのメール送付等、夜、微力ながらお手伝い。
(かなり微力でしたが、営業の大変さを目にしびっくりしました)

それに、営業の集計や対応など、スキルのある裏方がどうしても必要でした。
白羽の矢にあたったMさん。昨年の実績をかわれ、委員に急遽なっていただきました。
ほんと、どれだけお世話になったかわかりません。

そして、リーダやノンちゃん、KUさん、KOさんをメインとする営業部隊の方達は、
訪問活動や電話、メールでの問い合わせの日々。
「今年は特に厳しいですね。ごめんなさいの大雨の中にいるようです」
そんなメールも流れてきます。

でも、皆くじけません。

昨年イベント協賛してくださったところに、ご挨拶と引き続きのご支援の
お願いに歩いた平塚リーダーや実行委員長のノンちゃんは、
「その度の暖かい応援のお言葉が原動力になりました」と報告しては
次の訪問先へと歩き、巡って行きます。
昼間活動できない委員の皆さんもあの手この手でツテを頼っては
協賛のお願いに奔走します。

「まず、活動を知ってもらおう。私たちはそのために
 映画祭をするんだ。
 協賛いただけなくても、心に我々の活動を覚えていただこう」

そんな、想いで営業活動を繰り返すうち、少しずつ少しずつ
協賛がいただけるようになりました。

メールを見ながら、営業部隊の方の努力と、
この厳しい社会情勢の中も活動にご理解いただいた方々の応援で、
映画祭がやれるのだ。そんな風に思いました。

映画「雨を唄えば」のジーン・ケリーが傘を持って唄うシーン。
私はなんだか、当日見ながら営業部隊の方々の姿が浮かびそうです。