【『マリア・モンテッソーリ 愛と創造のメソッド』作品紹介】
2023年/フランス・イタリア/99分
原題:Maria Montessori (La Nouvelle Femme)
監督・脚本:レア・トドロフ
脚本:カトリーヌ・バイエ
音楽:メル・ボニス
出演:ジャスミン・トリンカ、レイラ・ベクティ、
ラファエル・ソンヌヴィル=キャビー、ラファエレ・エスポジト、
ピエトロ・ラグーザ、アガト・ボニゼール、セバスティアン・プドゥル、
ラウラ・ボレッリ、ナンシー・ヒューストン
配給:オンリー・ハーツ
協力:国際モンテッソーリ協会(AMI)
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、 イタリア大使館/
イタリア文化会館
子どもの権利の ために闘う
それが私の運命
Amazon創業者ジェフ・ベゾス、Google創業者ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、シ
ンガー・ソングライターのテイラー・スウィフト、将棋の藤井聡太などが受けたこと
でも注目されるモンテッソーリ教育。その生みの親であり、イタリア初の女性医師、
そして未婚の母でもあったマリア・モンテッソーリ(1870-1952)。彼女が自らの教育
実践の場として1907年「子どもの家」を開設するまでの試練と歩みの7年間を描く。
それは、心の自律を信じ、勇気をもって新しい時代を切り開いた、ひとりの女性の宿
命の物語。
<STORY>
20世紀初頭のローマで、マリア・モンテッソーリ(ジャスミン・トリンカ)は、ある
「成功者」と出会う。フランスの有名なクルチザンヌ(高級娼婦)であるリリ・ダレ
ンジ(レイラ・ベクティ)だ。
リリは娘の学習障がいが明るみに出そうになったとき、自分の名声を守るためにパリ
から逃亡してきたのだ。
マリアはこの時期すでに画期的な新しい教育法の基礎を築いていた。
リリはマリアを通して、娘はただの障がいのある女の子ではなく、強い意志と才能を
持った人として、ありのままの娘を知るようになる。
マリアに共鳴したリリは、男性中心社会の中でもがくマリアの野望の実現に手を貸す
。
【鑑賞会詳細】
劇場:川崎市アートセンター アルテリオ映像館
鑑賞作品:『マリア・モンテッソーリ 愛と創造のメソッド』
企画・ハイブリッド音声ガイド:ダンさん
受け付け担当:めーたん
日時:4月18日(金曜日) 12時30分からの回。
集合:11時50分までに、小田急線「新百合ヶ丘」駅改札を出たところ。
(改札は2か所ですが、同じ通路に向かい合ってます)
持ち物: FMラジオ、鑑賞料 1000円。(晴眼者も一律。)
ガイド方式: 音声ガイドはライブの実況で行います。
ご自身のFMラジオをご持参いただいた場合は、
周波数88.5MHzに合わせてください。
ラジオの貸し出しも無料で行います。当日お申し出ください。
申し込み締め切り:4月14日(月曜日) 15時
【申込方法】
以下の内容に従って、メールでお申し込みください。
※晴眼者の方は、視覚障害者と一緒に映画を楽しむ誘導ボランティアとして、ご参加
ください。
件名に
『マリア』申し込み
と書いて
宛先は同行鑑賞会専用アドレス
doukou@citylights01.org
(clickすると、件名と下記転記した状態でお使いのメールソフトが立ち上がります)
▼本文に以下1〜5の項目を明記してください。
1:お名前(ハンドル名でも可)
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳、性別も)
※性別は、トイレ誘導の都合で伺っています。
3:誘導の要・不要(晴眼者の方は、「誘導ボラ」とお書きください)
4:ご本人の携帯番号(緊急連絡のため)
5:お茶会参加の有無
【お知らせとお願い】
1.参加申込をされたかたへは4月15日火曜日までに確認メールをお送りします。
日付が変わっても何も連絡がない場合、見落としがあるかもしれないため、
以下までご連絡ください。
doukou@citylights01.org
または、
めーたん携帯 090-1118-2012
2.携帯からお申込みになられて、メールの受信拒否設定をご使用の方は
受付受理のメールが届くよう、以下のアドレスを受信可能な設定にご変更ください。
YIV01420@nifty.com
では、お申込みお待ちしてまーす♪