【シアター同行鑑賞会】 『野生の島のロズ』(吹き替え版)

 【『野生の島のロズ』作品紹介】
2024年、アメリカ、102分

 原題:The Wild Robot
 脚本・監督:クリス・サンダース
 原作:ピーター・ブラウン『野生のロボット』(福音館書店)
 音楽:クリス・バワーズ
 出演者(カッコ内はアメリカのオリジナルキャスト):
綾瀬はるか(ルピタ・ニョンゴ)、柄本佑(ペドロ・パスカル)、
鈴木福(キット・コナー)、いとうまい子(キャサリン・オハラ)、ほか
 製作会社:ドリームワークス・アニメーション
 配給:ユニバーサル・ピクチャーズ(アメリカ)、東宝東和/ギャガ(日本)

 <「映画.comの解説より」>
アメリカの作家ピーター・ブラウンによる児童文学「野生のロボット」シリーズを原
作に、野生の島で起動した最新型ロボットが愛情の芽生えをきっかけに運命の冒険へ
と導かれていく姿を描いた、ドリームワークス・アニメーションによる長編アニメ映
画。

大自然に覆われた無人島に流れ着き、偶然にも起動ボタンを押されて目を覚ました最
新型アシストロボットのロズ。都市生活に合わせてプログラミングされ、依頼主から
の仕事をこなすことが第一の彼女は、なすすべのない野生の島をさまよう中で、動物
たちの行動や言葉を学習し、次第に島に順応していく。そんなある日、雁の卵を見つ
けて孵化させたロズは、ひな鳥から「ママ」と呼ばれたことで、思いもよらなかった
変化の兆しが現れる。ひな鳥に「キラリ」と名付けたロズは、キツネのチャッカリや
オポッサムのピンクシッポら島の動物たちにサポートしてもらいながら子育てという
“仕事”をやり遂げようとするが……。

監督は「リロ&スティッチ」「ヒックとドラゴン」のクリス・サンダース。
日本語吹き替え版はロズ役を綾瀬はるかが担当し、柄本佑、鈴木福、いとうまい子ら
も吹き替え声優として参加した。アニメ界のアカデミー賞と言われる第52回アニー賞
では長編作品賞、監督賞など同年度最多の9部門を受賞。第97回アカデミー賞では長
編アニメーション賞のほか、作曲賞、音響賞の3部門にノミネートされた。

野生の島のロズ : 作品情報 - 映画.com
eiga.com/movie/102083/
※こちらにアクセスし、「予告編を観る」というところをクリックしてみてください
ね。


【鑑賞会詳細】
 劇場:川崎チネチッタ
 鑑賞作品:『野生の島のロズ』(吹き替え版)
 企画:鈴木家
 音声ガイド:ダイスケさん
 受け付け担当:めーたん

 日時:3月6日(木曜日) 11時55分の回
 集合:11時までに、JR川崎駅中央南改札と中央北改札に挟まれた
時計台の下。(北側の通路に出ないようご注意ください!)
 持ち物: FMラジオ、鑑賞料 1000円。(晴眼者も一律)
ガイド方式: 音声ガイドはライブの実況で行います。
ご自身のFMラジオをご持参いただいた場合は、
周波数88.5MHzに合わせてください。
ラジオの貸し出しも無料で行います。当日お申し出ください。
申し込み締め切り:3月2日(日曜日) 24時

【申込方法】
以下の内容に従って、メールでお申し込みください。
※晴眼者のかたは、視覚障害者と一緒に映画を楽しむ誘導ボランティアとして、
ご参加ください。

件名に
『野生の島のロズ』申し込み
と書いて
宛先は同行鑑賞会専用アドレス
doukou@citylights01.org
(clickすると、件名と下記転記した状態でお使いのメールソフトが立ち上がります)
▼本文に以下1〜5の項目を明記してください。  1:お名前(ハンドル名でも可)  2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳、性別も) ※性別は、トイレ誘導の都合上伺っています。  3:誘導の要・不要(晴眼者の方は、「誘導ボラ」とお書きください)  4:ご本人の携帯番号(緊急連絡のため)  5:お茶会(ランチ交流会)参加の有無 ※お茶会とは…映画鑑賞後、劇場近くのカフェなどで、 お茶やごはんを食べながら感想などを語り合います。 参加は希望者のみ。会費制ではなく、各自、注文したものを精算する形式です。 【お知らせとお願い】  1.参加申込をされたかたへは3月3日月曜日までに受付確認メールを差し上げ ます。 何も連絡がない場合、見落としがあるかもしれないため、 以下までご連絡ください。 doukou@citylights01.org または、 めーたん携帯 090-1118-2012  2.携帯からお申込みになられて、メールの受信拒否設定をご使用のかたは 受付受理のメールが届くよう、以下のアドレスを受信可能な設定にご変更ください。 YIV01420@nifty.com  では、お申込みお待ちしてまーす♪
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