【『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』作品紹介】
皆さん、木村聡志という監督をご存知でしょうか?
2022年公開の映画『階段の先には踊り場がある』を皮切りに、
2024年には、『違う惑星の変な恋人』と、
『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』の2作品が公開。
その作品の世界は、すべてどこかで繋がっていて、
ある作品のメインキャストが、その役のまま他の作品の脇役で登場したり、
あるキャラクターが、別作品の脇役と、実は姉妹であるという裏設定があったり 、
ラブコメディでありなから、さながら『スパイダーマン』や『アイアンマン』が
こぞって登場するマーベル・コミック映画『アベンジャーズ』の様でもあります。
そこで、マーベル・シネマティック・ユニバース、略称 MCUを文字って、
木村・シネマティック・ユニバース、略称 KCUとも呼ばれています。
その「KCU」の最新作が、『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』です。
本作でも過去作品の個性的なメインキャラが、同じ役のままチョイ役で登場。
そしてKCU全ての作品に共通するのが、脱力系の絶妙にズレた日常会話の面白さ!
今回はそこに、緩いスポ根要素も加わって面白さ倍増!
だって、高校の部活で「スカッシュ」って、あり得なくないですか?
映画の台詞にもあるんですが、チームが少なくて地区大会はなく、いきなり全国大会
っていう設定は、
実際には高校の全国大会が出来るほどのチームも無いのだとか?
その一方で、引きこもりの自立支援の施設とかが、ごく自然に登場したり
兎にも角にも、一筋縄ではいかない木村聡志ワールド。
ぜひ、この機会に木村聡志監督の作品を知って頂きたいと思います。
以下、スカラ座ホームページからの作品紹介です。
『違う惑星の変な恋人』が東京国際映画祭・アジアの未来部門に選出
&高崎映画祭で最優秀新進俳優賞(莉子)を受賞した木村聡志監督が、
10代のフレッシュなキャスト陣を迎えて作り上げた、
兎にも角にも一筋縄ではいかない厄介系青春群像劇。
主人公・代々木ジョニー役に抜擢されたのはSKY-HI率いるBMSGのオーディション企画
「THE LAST PIECE」などで大きな注目を集める超新星・日穏(KANON)。
少しずつ変化していく日常、出会いと別れを経て、大人になっていく青年を
初演技とは思えない「絶妙さ」で快演している。
ジョニーを取り巻く一癖も二癖もあるキャラクターを
ミスマガジン2023受賞者の6名
(今森茉耶・松田実桜・西尾希美・一ノ瀬瑠菜・加藤綾乃・吉井しえる)や
メンズノンノの専属モデルの高橋璃央らフレッシュな面々が生き生きと演じる。
また、脇を固めるキャスト陣に、瑚々、根矢涼香、前田旺志郎、
安藤聖、マキタスポーツのほか、
過去の監督作品のキャラクターも登場するのが恒例の木村聡志監督ワールド。
今回は平井亜門(from『階段の先には踊り場がある』
『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』)、
綱啓永(from『違う惑星の変な恋人』)・
中島歩(from『違う惑星の変な恋人』『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』)
ら
豪華キャストがゲスト出演!映画に変な花を添えている。
あらすじ
ちょっと天然で生真面目な高校生男子・代々木ジョニー(日穏)は、
今カノ・熱子ちゃん(松田実桜)を怒らせてしまったり、
スカッシュ部のクセ強メンバー・バタコさん(加藤綾乃)、
神父さん(盒桐央)たちと部室で無駄話をしたり、
引きこもり生活中の幼なじみ・神楽(一ノ瀬瑠菜)に会いに行ったり、
マイペースな放課後を過ごしていた。
しかし、スカッシュ部の熱血新人部員デコ(吉井しえる)の入部により
突如スカッシュ部の活動が本格化したり、
バイト先で出会った何やらワケあり女子の出雲さん(今森茉耶)と
惹かれ合ったりするうちに、
恋愛・友情・部活と少しずつジョニーの日常や周辺の事情が変化していく。
そんな中、スカッシュ部の団体戦の日が近づいて来て…。
(上映時間:108分)
オフィシャルサイト
www.yojoni.com/
【鑑賞会詳細】
劇場:川越スカラ座
鑑賞作品:『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』
企画・受付・音声ガイド:ダンさん
日時:2月28日(土曜日) 14時45分からの回。
集合:13時45分に、西武新宿線「本川越駅」改札
もしくは、東武東上線「川越市駅」改札
持ち物: FMラジオ、鑑賞料 1000円。(晴眼者も一律)
ガイド方式: 音声ガイドはライブの実況で行います。
ご自身のFMラジオをご持参いただいた場合は、
周波数88.5MHzに合わせてください。
ラジオの貸し出しも無料で行います。当日お申し出ください。
申し込み締め切り:2月24日(火曜日) 24時
【申込方法】
以下の内容に従って、メールでお申し込みください。
※晴眼者のかたは、視覚障害者と一緒に映画を楽しむ誘導ボランティアとして、
ご参加ください。
件名に
『代々木ジョニー』申込
と書いて
宛先は同行鑑賞会専用アドレス
doukou@citylights01.org
(clickすると、件名と下記転記した状態でお使いのメールソフトが立ち上がります)
▼本文に以下1から6の項目を明記してください。
1:お名前(ハンドル名でも可)
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳、性別も)
※性別は、トイレ誘導の都合上伺っています。
3:誘導の要・不要(晴眼者の方は、「誘導ボラ」とお書きください)
4:集合場所(西武線「本川越」・登場線「川越市」)
5:ご本人の携帯番号(緊急連絡のため)
6:お茶会参加の有無
※お茶会とは…映画鑑賞後、劇場近くのカフェなどで、
お茶やごはんを食べながら感想などを語り合います。
参加は希望者のみ。会費制ではなく、各自、注文したものを精算する形式です。
今回は、劇場近くの「あぶり珈琲」を予定しています。
【お知らせとお願い】
1.参加申込をされたかたへは2月25日水曜日までに受付確認メールを差し上げます。
何も連絡がない場合、見落としがあるかもしれないため、
以下までご連絡ください。
doukou@citylights01.org
または、
ダンさんケータイ 070-6528-7705
2.携帯からお申込みになられて、メールの受信拒否設定をご使用のかたは
受付受理のメールが届くよう、以下のアドレスを受信可能な設定にご変更ください。
kotarodan3bfk@softbank.ne.jp
では、お申込みお待ちしてまーす♪
