【音声ガイド付き上映会へのご招待】:『ミッド・アクト2010』:(慶応義塾大学日吉キャンパンス)


イベント:
【音声ガイド付き上映会へのご招待】:『ミッド・アクト2010』:(慶応義塾大学日吉キャンパンス)
日時:
2010年11月13日(土曜日)
13:30
場所:
223-0061
神奈川県, 横浜市港北区, 日吉4-1-1
詳細:
来る、11月13日(土)。慶応義塾大学日吉キャンパスにて、
慶応大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)
のユニバーサルデザインラボの有志メンバーが、
「誰もが、好きな時に暗闇に身を沈め、好きな映画を楽しめる」環境を
目指して、ミッドアクト2010(Movie in the Dark @ Campus Theatre)を
開催します。
『しあわせ家族計画」の音声ガイド付き上映の後、
映画監督や劇場支配人を招いて、パネルディスカッションを行い、
音声ガイドつき映画の普及のためのモデルを検討します。
慶應義塾創立150年記念イベントのひとつにも認定されている
このイベントに、シティライツがご招待をいただきました!

ご希望の方は、文末の申込方法に従って、
シティ・ライツ事務局までお申し込み下さい。
申込締切は、11月7日(24時)までとさせていただきます。
※なお、定員に達した場合は、シティ・ライツ会員の方を優先に、
受付をさせていただきます。

--------------------------------------------------
■ミッド・アクト2010
(Movie in the Dark @ Campus Theatre)

●企画案内
MID_ACT 2010  「ミッド・アクト」と呼んでいます。
Movie in the Dark @ Campus Theatreを省略したもので、
「映画館に見立てた大学内の施設を使って、
暗闇の中でともに映画を楽しむこと」
を意味しています。

・日時:2010年11月13日(土)13:00開場 13:30開演(16:30終了予定)
・場所:慶應義塾大学日吉キャンパス協生館 藤原洋記念ホール
          http://www.kcc.keio.ac.jp/hall/index.html
          (500名収容のホールです)
・住所:横浜市港北区日吉4-1-1
          http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html
         (キャンパスマップの【23】の建物内です)

・最寄駅:日吉駅(東急東横線・目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン)
※注意 東急東横線の「特急」は日吉駅に停車しません。

・入場料:無料
 (どなたでもご参加いただけます。ただし、事前登録制をとっております。)

・主催 慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究所、MID_ACT実行委員会
・後援 日本映像翻訳アカデミー
・協力 松竹株式会社 ヨコハマらいぶシネマ
    慶應義塾大学ボランティアサークル『ライチウス会』

●当日のプログラム

第1部(13:30):音声ガイドについて解説
第2部(13:50):「しあわせ家族計画」を音声ガイドつきで上映
        ※今回はFMラジオを使わず、会場全体にガイドを流します。
(予告編:http://www.happyfamilyplan.com/trailer.html)
第3部(15:45):映画関係者・観客を交え、パネル・ディスカッションを実施

●パネリスト(予定)

阿部 勉氏(「しあわせ家族計画」監督)
内山 隆氏(青山学院大学 総合文化政策学部教授)
梶原 俊幸氏(映画館「シネマ ジャック&ベティ」支配人)

●上映作品

「しあわせ家族計画」(1999年、松竹映画)

あらすじ
可もなく不可もなくのサラリーマン生活を過ごしてきた
主人公・川尻富士夫(三浦友和)は、ある日突然リストラを通告されてしまう。
社宅を追い出された川尻家の面々は、和菓子屋を営む妻(渡辺えり子)の
実家に転がり込むが、富士夫には再就職のあてもなく一家は夢も希望も見失ってしまう。
そんななか舞い込んできたのは、テレビ番組「しあわせ家族計画」の出場の
知らせだった。富士夫に与えられた課題は、ピアノで「ホーム・スイート・ホーム」を完奏すること。
一家は沸き立つものの、不器用な富士夫は、果たして一週間で
ピアノ曲をマスターし、見事に賞金を射止められるのだろうか・・・?

解説
監督は阿部勉。名匠・山田洋次監督のもとで
「男はつらいよ」「学校」シリーズなどのチーフ助監督を
務めてきた経験を生かし、本作で記念すべきデビューを果たした。
2人の共同監督作品「京都太秦物語」は、
今年のベルリン映画祭に出品され、おおいに話題を集めていた。
出演は、三浦友和・渡辺えり子・片岡鶴太郎・名取裕子・野際陽子・
いかりや長介と、デビュー作を祝福するかのようににぎやかな顔ぶれ。
なかでも、今をときめく小栗旬が、ほとんど無名だった頃に
オーディションで役を射止めたことも、ファンのあいだでは語り草になっている。

※イベント詳細は、以下をご参照ください。
・SDMサイト
 http://www.sdm.keio.ac.jp/news/2010/10/22-090551.html
・慶應義塾創立150年記念イベントサイト
 http://keio150.jp/events/2010/20101113.html

●問い合せ先
mid_act@sdm.keio.ac.jp  Tel. 080-4188-4019

■【お申し込み方法】

11月7日(24時)までに、シティ・ライツ事務局まで、
メールまたはお電話にてお申し込み下さい。

宛先: citylights@tokyo.email.ne.jp
件名: ミッドアクト 参加希望

▼本文に以下の項目を明記して下さい。

1:氏名(ハンドル名は不可です。本名を氏名でお願いします。)
2:参加人数(晴眼者と視覚障害者の内訳もお願いします。)
3:日吉駅から会場までのサポート希望の有無
4:日吉駅までは、何線でいらっしゃいますか?(東横線/地下鉄グリーンライン)
5:当日連絡が取れる電話番号

※お申し込みいただいた方には、受付確認メールと共に、
アンケートをお送りいたしますので、必ずご協力をお願いいたします。

では、お申し込みをお待ちしております!!

カテゴリー: イベント   パーマリンク

コメントは受け付けていません。