【バリアフリー試写会のご招待】:『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』:(東京・汐留)


イベント:
【バリアフリー試写会のご招待】:『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』:(東京・汐留)
日時:
2010年11月19日(金曜日)
18:30
場所:
東京都, 港区, 東新橋1-1-16
詳細:
配給会社のシグロさんから、シティライツに、
バリアフリー試写会へのご招待をいただきました。
作品は、12月4日公開の東 陽一(ひがし よういち)最新作。
人気漫画家・西原理恵子の元夫で戦場カメラマンの鴨志田 穣が、
自身のアルコール依存症の経験をつづった、
自伝的小説を映画化した人間ドラマです。

申込締切は、11月7日(24時)までとさせていただきます。
ご希望の方は、文末の申込方法に従って、
シティ・ライツ事務局までお申し込み下さい。
※定員に達した場合は、シティ・ライツ会員の方を
優先に受付させていただきます。
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■『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』
    バリアフリー版完成記念 試写会へのご招待

清秋の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 12月4日に公開いたします東陽一監督最新作
『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』の副音声活弁のライブ付き
バリアフリー版完成記念 試写会のご案内を送らせていただきます。
  本作品は、元戦場カメラマンである故・鴨志田穣氏の
自伝的同名小説『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』の映画化であり、
鴨志田穣氏をモチーフとした主人公に浅野忠信、元妻に永作博美を迎え、
アルコール依存症になったひとりの男と、
それを支え続けた家族たちの日々を丁寧に描いた感動作です。
  この度、これまで映画をご覧いただく機会の少なかった
視覚や聴覚に障害のある方、また高齢者の方々にも
映画を楽しんでいただけるよう、日本財団、厚生労働省の支援のもと、
日本語字幕および、活弁による副音声版を制作いたしました。
「障害のある人たちのために」という一方通行の発想ではなく、
一般の方々も一緒に作品を楽しんでいただけることを目標に、
映画製作者・配給者が積極的に関わることにより、
作品の新たな情報を加えたバリアフリー版となっております。
  12月4日の劇場公開に先駆け、活動弁士・佐々木亜希子さんによる
副音声活弁、日本語字幕つきのバリアフリー版上映会を企画いたしました。
みなさまお忙しい時期とは存じますが、新しいバリアフリー映画を
体験下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
  当日は、東陽一監督をはじめ、このバリアフリー映画を
ご支援いただいております国会議員の皆さまにも
ご参加いただくことになっております。

日時 :11月19日(金)18時開場、18時30分開演
    (上映前舞台挨拶有/終了予定20時58分)
場所 :スペースFS汐留
   (港区東新橋1-1-16/新橋ヤクルトホール並び外階段上がる)
アクセス
JR新橋駅汐留口徒歩3分/地下鉄銀座線新橋駅2番出口徒歩3分/
都営浅草線新橋駅徒歩1分/都営大江戸線汐留駅徒歩4分/
ゆりかもめ新橋駅徒歩1分

舞台挨拶:東陽一監督、佐々木亜希子さん、各党国会議員(予定)ほか
(※ゲストは予定です。予告なく変更する可能性もございますので、
 あらかじめご了承ください)
(※舞台挨拶には手話及び要約筆記がつきます)

上映作品 :バリアフリー版『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』
    活動弁士・佐々木亜希子さんによる副音声生ライブ、
日本語字幕つき

主催:シグロ、ビターズエンド、バップ
協力:NPO法人全国地域生活支援ネットワーク

■【お申し込み方法】

11月7日(24時)までに、シティ・ライツ事務局まで、
メールまたはお電話にてお申し込み下さい。

宛先:citylights@tokyo.email.ne.jp
件名:酔いがさめたら 試写会希望

本文に以下の項目を明記して下さい。

1:氏名(ハンドル名は不可です。本名を氏名でお願いします。)
2:参加人数(晴眼者と視覚障害者の内訳もお願いします。)
3:誘導の希望の有無
4:当日連絡が取れる電話番号

ご応募、お待ちしております。
晴眼者の方も遠慮なく、お申し込み下さい。
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