【ボランティア通信】鎌倉観光&映画の同行鑑賞企画のサポーター募集


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シティ・ライツ ボランティア通信 2010年8月9日(月)
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この「ボランティア通信」では、シティ・ライツにボランティア登録を
いただいている方々に、ボランティアの募集情報をお知らせします。
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今回は・・・
鎌倉市ではじめて開催される『父と暮らせば』音声ガイド付き上映会
を鎌倉観光とセットで楽しむ鑑賞会のサポーターを募集します。
鑑賞会に参加する視覚障がい者の方の誘導や、
会場で、ラジオの貸出等、お手伝いいただきたいと思います。

日時 :9月5日(日)午後1時より
会場 :鎌倉市川喜多映画記念館にて (座席数51)

上映作品:『父と暮せば』2004年 (99分)
黒木和雄監督作品 出演:宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信
井上ひさし原作の戯曲を黒木監督が戦争レクイエム3部作の完結編として映画化。
原爆投下によって死別した親子の4日間の再会を通して、
生命の尊さを問いかける作品です。

今年の春、鎌倉市にオープンいたしました鎌倉市川喜多映画記念館は、
昭和初期に海外の映画を日本に輸入し、黒澤明などの優れた日本映画を
海外に紹介した、「日本の映画大使」と呼ばれた川喜多夫妻の旧宅跡地に
建てられた記念館です。
1970年代当時は、フランス映画祭開催時にパーティーが催され、
アラン・ドロンやフランソワ・トリュフォー監督のほか、多くの映画人が訪れました。
その川喜多映画記念館で、念願の音声ガイド付き上映会を開催することとなりました。
音声ガイドはシティ・ライツが協力します。
古都・鎌倉で、映画文化の「いにしえ」に触れる素敵な鑑賞会にしたいと思います。

■集合について

東京駅組は、8時45分に東海道線ホーム(7/8番線 小田原方面)の一番後ろ側に集合。
鎌倉駅組は、10時にJR鎌倉駅東口改札前に集合で、
東京駅組と合流し、みんなで移動します。

■コースイメージ

鎌倉駅=小町通り散策=鶴岡八幡宮=周辺のお店でお食事=川喜多記念館で映画鑑賞
※鑑賞後は、記念館のスタッフによる展示スペースのガイドもあります。

記念館を出た後は、参加人数と時間、皆さんのご希望によって検討します。
解散は17時頃、鎌倉駅が目安ですが、旅行会社のツアー等で
予約するわけではないので、行き当たりばったりのシティライツ流、ゆるゆる観光です(笑)

■お申し込み方法

参加をご希望の方は、下記のお申し込み方法に従って、
シティライツ事務局までお申し込み下さい。

○申込締め切り:8月25日 24時まで

○お申し込み方法 メールにてお申し込み下さい。

宛先:citylights@tokyo.email.ne.jp
件名:鎌倉観光と映画

▼本文に以下1〜5の項目を明記してください。
1:お名前(ハンドル名でも可)
2:参加人数
3:誘導経験の有無
4:当日連絡が取れる電話番号
5:東京駅と鎌倉駅、どちらに集合しますか?

皆様のお申し込み、お待ちしております!

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