バリアフリー上映会『牛の鈴音』


イベント:
バリアフリー上映会『牛の鈴音』
日時:
2010年7月28日(水曜日)
18:30
場所:
東京都, 港区, 東新橋1-1-16
詳細:
シティ・ライツ事務局 平塚です。

配給会社のシグロさんから、
バリアフリー上映会へのご招待をいただきました。
作品は、韓国で観客動員数累計300万人という大ヒットを飛ばし、
インディペンデント映画初の興行成績第1位、
歴代最高収益率を誇る感動のドキュメンタリー『牛の鈴音』です。

日程が迫っておりますので、申込締切を7月21日までとさせていただきます。
ご希望の方は、文末の申込方法に従って、
シティ・ライツ事務局までお申し込み下さい。
※定員に達した場合は、シティ・ライツ会員の方を優先に受付させていただきます。

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■『牛の鈴音』バリアフリー版上映会へのご招待

平成22年7月吉日 株式会社シグロ 山上徹二郎

蒸し暑い梅雨が続いていますが、皆様ご健勝のことと存じます。
昨年の12 月に公開され、現在も全国で上映中の韓国のドキュメンタリー映画
「牛の鈴音」の副音声活弁のライブ付きバリアフリー上映会のご案内を
お送りさせていただきます。

これまでご覧いただく機会の少なかった視覚や聴覚に障害のある方、
また高齢者の方々にも映画を楽しんでいただけるよう、
日本語字幕および活弁による副音声をつけました。
また、「障害のある人たちのために」という一方通行の発想ではなく、
一般の方々も一緒に作品を楽しんでいただけることを基本に、
映画製作者が積極的に関わることによって、
作品の新たな情報を加えた“バリアフリー版牛の鈴音”が完成いたしました。

この度、『牛の鈴音』をはじめバリアフリー映画を集めた
バリアフリーさが映画祭2010(本年11月佐賀県にて開催)の発表と、
『牛の鈴音』バリアフリー版DVD 制作を記念しまして、活動弁士・佐々木亜希子さんによる
副音声、日本語字幕つきのバリアフリー版上映会を企画いたしました。
みなさまお忙しい時期とは存じますが、新しいバリアフリー映画を体験下さいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

当日は、バリアフリー映画をご支援いただいております国会議員の皆さまにも
ご参加いただくことになっております。


日時 :7月28日(水)18 時開場、18 時30 分開映
(上映前舞台挨拶有/終了予定20 時38 分)

場所 :スペースFS 汐留(港区東新橋1-1-16 新橋ヤクルトホール並び外階段上がる)
JR 新橋駅汐留口徒歩3 分/地下鉄銀座線新橋駅2 番出口徒歩3 分
都営浅草線新橋駅徒歩1 分/都営大江戸線汐留駅徒歩4 分/ゆりかもめ新橋駅徒歩1 分

舞台挨拶:各党国会議員(予定)、佐々木亜希子さん 他

上映 :バリアフリー版「牛の鈴音」
活動弁士・佐々木亜希子さんによる副音声生ライブ、日本語字幕つき

あらすじ: 韓国のとある田舎で暮らす79歳のチェおじいさんは、
76歳のおばあさんと二人で暮らしている。おじいさんと牛はこの30年間毎日欠かすことなく
畑仕事に出かけ、そのおかげで9人の子どもも立派に育てあげることができた。
普通寿命が15年ぐらいだと言われる牛だが、この老牛は40歳になった今もまだ、
ちゃんと働いてくれていた。

農業の機械化が進む中、牛とともに働き、農薬も使用せず、頑固に昔ながらの方法で
畑を耕す老夫婦の日常を静かに見つめる。これが初監督作となるイ・チュンニョルは、
3年余りの月日を費やして本作を完成。ただ黙々とともに働き、心を通わせる牛と翁の
何げない日常が観る者の琴線に触れる。


【お申し込み方法】

7月21日(24時)までに、シティ・ライツ事務局まで、
メールまたはお電話にてお申し込み下さい。

宛先:
citylights@tokyo.email.ne.jp
件名:
牛の鈴音 希望

本文に以下の項目を明記して下さい。

1:氏名(ハンドル名は不可です。本名を氏名でお願いします。)
2:参加人数(晴眼者と視覚障害者の打ち合わせもお願いします。)
3:誘導の希望の有無
4:当日連絡が取れる電話番号
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