【映画祭のお知らせ】6月30日(日)第6回シティライツ映画祭(両国・江戸東京博 物館大ホール)


イベント:
【映画祭のお知らせ】6月30日(日)第6回シティライツ映画祭(両国・江戸東京博 物館大ホール)
日時:
2013年6月30日(日曜日)
09:45
場所:
東京都江戸東京博物館
詳細:
新緑の季節ですね。
シティライツ事務局 平塚です。

さて、第6回シティライツ映画祭の正式なご案内です。
今日から受付を開始します。
今年のテーマは、「みんなで踏み出そう!明日への一歩を」。
上映作品は、時代劇「どら平太」と、アメリカ映画「遠い空の向こうに」。
上映後のトークショーでは、募金先の「福島こどものみらい映画祭」の
実行委員長をお招きして、より多くの方々と共に、
「明日への一歩」を感じる映画祭を創り上げていきたいと思います。

以下、ご案内文の転送・転載許可いたします。
たくさんの方々にご来場いただきたいと思います。
お知り合いやお友達に、是非、広めてください。

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■第6回シティライツ映画祭のご案内

公式サイト http://www.citylights01.org/eigasai/2013.html
公式ブログ http://eigasai2013.blog.fc2.com/

テーマ “みんなで踏み出そう! 明日への一歩を”

シティ・ライツは目の不自由な方々と一緒に映画鑑賞を楽しむ環境づくりをしているボランティア団体です。
映画が観たいけれど、鑑賞がままならない視覚障がい者。
映画の感動をすべての人と分かち合いたい映画ファン。
その二つの願いを一つにして、一緒に活動を続けて参りました。
今年のテーマは「みんなで踏み出そう!明日への一歩を」。
「見えるものを言葉にして伝えあう」そして「共に創りあげる」ことで、
映画の感動を共有できる“当たり前”のバリアフリー上映空間を、
多くの方々に体験していただきたいと思います。

〜わたしたちの映画祭は、バリアフリー〜

私たちの映画祭では、「音声ガイド」「字幕」付きの上映と、トークショーには「手話」「要約筆記」を用意しています。
「音声ガイド」とは、映像を言葉におきかえて説明する場面解説のナレーションのこと。
FMラジオとイヤフォンがあれば、どなたでも聴くことができます。
目が見えない(見えにくい)方だけでなく、目の見える方も、新しい映画のミカタ=『音声ガイド』を、この機会に是非、お試しください。
※ ラジオをお持ちの方は、是非ご持参下さい。(当日、FMラジオの貸出もございます。)


日程:2012年6月30日(日曜日)
会場:江戸東京博物館 大ホール(東京都墨田区横網1-4-1)
【アクセス】JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分
都営大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前)A4出口 徒歩1分
定員:420名

チケット 前売り:1作品 800円/2作品セット券 1500円
当日券:1作品 1000円

主催:バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ

後援:東京都 社会福祉法人 日本点字図書館 社会福祉法人 日本ライトハウス 社会福祉法人 東京ヘレン・ケラー協会
協賛:日本映像翻訳アカデミー/財団法人 川喜多記念映画文化財団/花王ハートポケット倶楽部/花王株式会社
富国生命保険相互会社/ライオン株式会社/スタンダードチャータード銀行/株式会社ダイイチ/有限会社 読書工房
協力:シネマ雄

■プログラム

9:45開場 10:40開演
『 どら平太 』+「明日への一歩」前編
〜募金先のご紹介とトークショー(終了13:10)
=休憩=

14:40〜
『 遠い空の向こうへ 』+「明日への一歩」後編
〜 募金先のご紹介とトークショー(終了 17:30)

■上映作品

『どら平太』日本語字幕+音声ガイド付き

(2000年・日本映画・カラー・111分)
キャスト 役所広司、浅野ゆう子、片岡鶴太郎、菅原文太
監督 市川崑
脚本 四騎の会 (黒澤明、木下恵介、市川崑、小林正樹)
原作 山本周五郎「町奉行日記」

或る小藩で、町奉行が不明瞭な辞職を繰り返していたところへ、江戸から望月小平太なる新任が乗り込んでくる。
彼の任務は、治外法権と化した、密輸、売春、賭博、殺傷などが横行する「壕外」と呼ばれる地域の浄化をすること。
彼は自分をどら平太と言うあだ名を持つ業績ふらちな腕っぷしの強い遊び人に仕立てて、大立ち回りを演じる。
主演の役所広司さんより、ビデオレターもいただきました。
役所さん演じる痛快ヒーロー「どら平太」を是非、大きなスクリーンでお楽しみください。

「明日への一歩」前編 〜募金先のご紹介とトークショー〜
(ゲスト:福島こどものみらい映画祭実行委員長 久我和巳氏)

募金先、福島こどものみらい映画祭より、「昭和の8ミリフィルム」をご紹介します。
昭和50年代以前の福島県の各家庭にある8ミリフィルムを広く県民に募集して、修復の上、
電子アーカイブとして保存した映像を「フクシマ・モノクローム」としてまとめた作品。
駅前を走る路面電車など、失われた街の風景や、当時の何気ない日常を映し出した映像に、
梅沢富美男さんの味わい深いナレーションがついたあたたかい作品です。

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『遠い空の向こうに』字幕朗読+音声ガイド付き
(1999・アメリカ映画・カラー・108分)
キャスト ジェイク・ギレンホール、クリス・クーパー、クリス・オーウェン
監督 ジョー・ジョンストン
原作 ホーマー・H・ヒッカム・Jr 「ロケットボーイズ」

1957年10月、アメリカ、小さな炭鉱の町に住む高校生のホーマーは、夜空を見上げていた。
ソ連が打ち上げた人類初の人工衛星、スプートニクが描く軌跡に心を奪われた彼は、仲間と共にロケット制作に取り組む。
しかし、知識ゼロからのロケット造りは、失敗の連続。
仲間や教師、町の人達に励まされながら、打ち上げに向けチャレンジしていく。
元NASAのエンジニア、ホーマー・ヒッカムの自伝を映像化した感動作。

「明日への一歩」後編 〜募金先のご紹介とトークショー〜
(ゲスト:福島こどものみらい映画祭実行委員長 久我和巳氏)

募金先、福島こどものみらい映画祭の一部、20年後プロジェクト「こども映画学校」で制作された
「こんな大人になりたいっ!〜20年後のわたしへのラブソング」より、
映画づくりに取り組む子供たちの映像や作品の一部をご紹介します。
創作の楽しさに打ち込む子供たちのワクワクとした姿が、「明日への一歩を」踏み出すエネルギーを与えてくれることでしょう。


■ご来場について

※両国駅からの誘導をご希望の視覚障がい者の方は、必ず事前にお申し込み下さい。
(誘導希望者のお申し込み締め切り:2013年6月20日まで。)

※お座席は先着順・自由席となります。お早めにご来場下さい。
※会場内はご飲食禁止です。
ご飲食は、館内レストランか、お持ち込みの場合は、同館3階休憩所にてお願い致します。


■チケットのご購入について

※前売り券のご購入は、2013年6月25日まで。
ゆうちょ銀行へのお振込によるチケットのご購入をお願いします。

□ウェブからのお申し込み

下記のフォームへ必要事項を入力して、お申し込みください。
http://www.citylights01.org/eigasai/ticket.html

□メール・電話・FAXによるお申し込み

電話・FAXの方はシティ・ライツ事務局(03−3917−1995)まで。

メールの方は、宛先 eigasai6@citylights01.org /件名に、「映画祭チケット申し込み」と書いて、
本文に下記の項目を明記の上、お申し込み下さい。
1.お名前
2.フリガナ
3.チケットの種類(作品名)と枚数
4.チケットの送り先(ご住所)
5.電話番号
6.駅からの誘導希望の有無 (JR両国駅 /大江戸線両国駅のいずれか)

※ なお、前売りチケットは 1作品:800円/2作品セット券:1500円 の2種類となります。


■お問い合わせ■

バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ
TEL・FAX 03-3917-1995
E-mail eigasai6@citylights01.org
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