第3回City Lights映画祭


イベント:
第3回City Lights映画祭
日時:
2010年4月29日(木曜日)
11:30
場所:
〒130-0015
東京都, 墨田区, 横網1丁目4−1
詳細:
映画祭で映画を見る観客席

来る4月29日(木曜・祝日)、
両国の江戸東京博物館で、第3回City Lights映画祭を開催いたします。

City Lights 映画祭は、シティ・ライツが総力を結集してお送りする、
年に一度のビッグイベント。
今年は、トークショーのゲストとして山田洋次監督にお越しいただいたり、
バリアフリー旅行を長年手がけていらっしゃる、クラブツーリズムのご協力によ
り、映画祭後の懇親会やホテル宿泊、翌日の下町観光などの
オプショナルプランもご用意しております。
地方にお住まいの会員の皆様にも、この機に、映画祭を
お楽しみいただけましたら幸いです。

さて、今年の映画祭当日は、会場の江戸東京博物館にて、
竜馬展の催しもあり、大変混雑が予想されます。
つきましては、ご来場の皆様に受付でお待たせすることがないように、
前もってチケットをご購入いただき、事前にお送りするシステムをとっています。

ご来場を予定している方は、お手数ですが、
4月15日(木曜日)までに、チケットの事前購入をお願いいたします。
ご入場の際には、必ず、ご購入いただいたチケットの呈示が必要となりますの
で、よろしくお願いいたします。

お申し込み方法は、文末の方にございます。
皆様のお申し込みを、心よりお待ち申し上げております。

※このメールを転送いただいて結構ですので、
会員の方々にも、是非お知らせ下さい。
--------------------------------------------------------------------

■第3回City Lights映画祭のご案内

公式サイト http://www.citylights01.org/eigasai/2010.html

私たちの夢。それはあらゆる人々が感動を共にし、元気になれる場所
=バリアフリー映画館づくり!
その夢に向かって、今年もシティ・ライツ映画祭を開催します。

<すべて音声ガイド付き>

シティ・ライツは目の不自由な方々と一緒に映画鑑賞を楽しむ環境づくりを
しているボランティア団体です。
映画が観たいけれど、鑑賞がままならない視覚障がい者。
映画の感動をすべての人と分かち合いたい映画ファン。
その二つの願いを一つにして、設立から9年、一緒に活動を続けてきました。
私たちの映画祭では、上映する作品のすべてに「音声ガイド」がつきます。
「音声ガイド」とは、映像を言葉におきかえて説明する場面解説のこと。
FMラジオとイヤフォンがあれば、どなたでも聴くことができます。
目が見えない(見えにくい)方だけでなく、目の見える方も、
新しい映画のミカタ=『音声ガイド』を、この機会に是非、お試しください。
※ ラジオをお持ちの方は、是非ご持参下さい。
(当日、FMラジオの貸出もございます。)


会場:江戸東京博物館 大ホール(東京都墨田区横網1-4-1)
【アクセス】JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分
都営大江戸線 両国駅江戸東京博物館前A4出口 徒歩1分
日程:2010年4月29日(木曜・祝日)
定員:446名
入場料:1作品 500円
主催:バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ
協賛:日本映像翻訳アカデミー/花王株式会社・花王ハートポケット倶楽部/
財団法人 川喜多記念映画文化財団/日本アイ・ビー・エム株式会社/
フコク生命/ライオン株式会社/株式会社ダイイチ /有限会社 読書工房
協力:横浜ニューテアトル「シネマ・アシスト」/シネマ雄
株式会社 榮太樓總本鋪/有限会社 エムズシステム


●プログラム

 11:30~開場
 12:30~開演
 12:35~「虹をつかむ男」
       +トークショー ~映画館にかける虹の橋~ ゲスト:山田 洋
次監督
 =休憩=
 16:00~「雨に唄えば」


●上映作品

『虹をつかむ男』 
 山田洋次監督が贈る日本版「ニュー・シネマ・パラダイス」!
(1996年/日本映画/カラー/120分)
監督:山田 洋次
出演:西田 敏行 吉岡 秀隆 田中 裕子 田中 邦衛
ストーリー: 大学を出たものの職もなく、ツキもない平山亮は、
親と衝突して柴又の家を出る。
旅の末にたどり着いたのは、徳島県の小さな町。
亮は古ぼけた映画館・オデオン座に雇われることになる。
映画館では、"映画の灯を命をかけて守る"が口癖の白銀活男と、
映写技師の常さんの二人が、名画の上映に情熱を捧げていた・・・
山田洋次監督が、映画館を舞台に小さな町に暮らす人々の心の交流を描き、
亡くなった渥美清さんに捧げた感動作。

+トークショー
 ー映画館にかける虹の橋ー ゲスト:山田 洋次(映画監督)
プロフィール:
1931年大阪府生まれ。54年助監督として松竹に 入社。
69年から96年まで「男はつらいよ」シリーズ48作を監督する一方で
「幸福の黄色いハンカチ」「学校」など数々の名作を発表。
96年の渥 美清逝去後は「たそがれ清兵衛」「武士の一分」 など
本格時代劇を手がける。また2008年「母べえ」、最近作「おとうと」でも
多くの感動を呼んだ。芸術選奨文部大臣賞など数々の賞を受賞し、
96年に紫綬褒章、2004年には文化功労者に選ばれている。


『雨に唄えば』 
 ミュージカル映画史上屈指の名場面!最高のエンターテイメントを共に!
(1952年/アメリカ映画/カラー/102分)
監督:ジーン・ケリー スタンリー・ドーネン
出演:ジーン・ケリー デビー・レイノルズ ドナルド・オコナー
ストーリー:サイレント映画全盛の時代、俳優のドン・ロックウッドと
大女優リナ・ラモントはドル箱スターだった。
しかし、ハリウッドにトーキーの波が押し寄せる。
映画会社は、ドンとリナのサイレント映画を無理矢理トーキーにすることを
決めるが、リナは致命的な悪声の持ち主。
これでは、俳優人生が崩壊してしまうと、危機を感じたドンと親友のコズモー
は、リナの声を吹き替え、ミュージカルに作り替えることを思い立つ。
サイレントから新たなる時代に突入した映画界の楽屋裏を軸に、
ジーンケリーとデビー・レイノルズのロマンスを描いた傑作ミュー ジカル!


●バリアフリー旅行 オプショナルプランについて

クラブツーリズム株式会社のご協力により、映画祭をお楽しみいただいた後、
ちゃんこ料理の懇親会やホテル宿泊、翌日の両国・浅草半日観光プランなどの
オプショナルプランをご用意しております。
詳しくは、下記リンク先のページをご参照下さい。
http://www.citylights01.org/eigasai/optionalplan.html

⇒オプショナルプランのお問い合わせ・お申し込みは、
 クラブツーリズム株式会社 バリアフリー旅行センター
 TEL:03-5323-6915  FAX:03-5323-6978 ※お申し込み締切は3月31日です。


●個人協賛について

当映画祭の開催には、会場費、フィルム代、宣伝費等、
たくさんの費用がかかります。
ついては、本映画祭の趣旨にご賛同いただける個人またはグループの方々に、
個人協賛のお願いを申し上げます。
一口1000円~お申し込みを受け付けています。
ご支援をいただけるかたは、下記リンク先のページからお申し込みになるか、
http://www.citylights01.org/eigasai/kojin_kyousan3.html

cl_eigasai3@citylights01.org まで、メールで、
氏名、ご住所、お電話番号、協賛口数、パンフレットへの芳名掲載希望の有無
をお知らせ下さい。


【お問い合わせ】

バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ
第3回City Lights映画祭実行委員会
TEL・FAX 03-3917-1995
E-mail cl_eigasai3@citylights01.org
映画祭公式サイト
http://www.citylights01.org/eigasai/2010.html
映画祭公式ブログ
http://citylights.halfmoon.jp/eigasai3/
カテゴリー: イベント   タグ:   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。