東京国際映画祭 バリアフリー上映 ご招待のお知らせ


シティ・ライツ事務局 平塚です。
日本一の映画のお祭!といっても過言ではない、あの東京国際映画祭で、
はじめてバリアフリー上映が実施されるというビッグニュース!と、
そのバリアフリー上映に、シティライツが20席ものご招待をいただきましたので、お知らせいたします。

10月22日より開幕される「2011年 第24回 東京国際映画祭」の期間中、
10月28日(金)に、山田洋次監督の『幸福の黄色いハンカチ』のバリアフリー上映が実施されることになりました。
そして、上映後の山田監督を囲んでのトークショーに、
シティ・ライツを代表して私・平塚と、副代表のノンちゃんが登壇することになりました。
なお、この企画は、NPO法人メディア・アクセス・サポート・センターのご尽力により、映画産業界を横断して、映団連、東京国際映画祭、映連、外配協、全興連、日映協などの業界団体が後援。ユニジャパンが主催しています。

そして、有り難いことに『幸福の黄色いハンカチ』の上映とトークショーに、
シティ・ライツが20席のご招待をいただきましたので、
会員優先・先着順で、早速、お申し込みを受け付けたいと思います。
参加をご希望の方は、文末のお申し込み方法に従って、
シティライツ事務局までお申し込み下さい。

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第24回 東京国際映画祭
『幸福の黄色いハンカチ』バリアフリー上映会&トークショー

日時:2011年10月28日(金曜日)
上映時間:14時50分~(本編108分)
 ※トークショーは30分ほどを予定しているそうなので、終了予定は17時15分頃です。
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン8
 アクセス:東京メトロ日比谷線「六本木駅」出口1C 徒歩3分
      都営大江戸線「六本木駅」 出口3 徒歩6分

上映作品『幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター版』

(作品紹介) 新車を買って、あこがれの北海道をドライブする欽也(武田 鉄矢)は、
一人旅の朱美(桃井かおり)をナンパして二人で旅を続ける。
途中、刑務所を出所したばかりの中年男・勇作(高倉 健)と知り合い、
3人は旅を共にすることに。やがて勇作は「自分を待っていてくれるなら、
家の前に黄色いハンカチを掲げておいてくれ」と妻に手紙を書いたことを打ち明ける…
1977年に公開されるや大ヒットを記録し、その年の映画賞を独占した、
日本映画史に輝く不朽の名作を、最新のデジタル技術で修復した作品。

■お申し込みについて

お申し込み締切を、10月20日(24時)とします。
※20席の定員をオーバーした場合は、シティ・ライツ会員優先の先着順で、
決めさせていただきます。お早めにお申し込み下さい。

■お申し込み方法
メール又はお電話で、シティライツ事務局までお申し込み下さい。

宛先:citylights@tokyo.email.ne.jp
件名:東京国際映画祭 バリアフリー上映申込

本文に以下の項目を明記して下さい。

1)お名前
2)参加人数(視覚障碍者、晴眼者の内訳)
3)当日連絡のとれる電話番号
4)六本木駅からの誘導希望の有無
(晴眼者の方には、是非、視覚障碍者の誘導をお手伝いいただきたいです。
誘導をお手伝いいただける方は、ここに「誘導ボラ」と書いて、誘導経験の有無を書き添えて下さい。)
5)どちらの路線を利用しますか?
 東京メトロ日比谷線/都営大江戸線

それでは、皆様のお申し込みをお待ちしております!

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