音声ガイド付き上映
『パリ20 区、僕たちのクラス』


イベント:
音声ガイド付き上映
『パリ20 区、僕たちのクラス』
日時:
2010年7月26日(月曜日)
18:30
場所:
〒101-0051
東京都, 千代田区, 神田神保町2-1 岩波神保町ビル10F
詳細:
シティ・ライツ事務局 平塚です。

7月26日(月)神保町の岩波ホールで音声ガイド付き上映会を行います。
いつも良質な映画をみせてくれる岩波ホール。今回の作品は・・・
2008年の第61回カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した、
ローラン・カンテ監督「パリ20区、僕たちのクラス」。フランス映画です。

以下、岩波ホールのウエブサイトより、作品についてご紹介します。

舞台は、パリ20区にある中学校の教室。
主な登場人物は、ひとりのフランス語教師と、出身国も生い立ちも将来の夢も異なる
24人の生徒たち。
カメラが追いかけるのは、1年間の国語の授業だ。
国語とは生きるための言葉を学ぶこと。
それは他人とのコミュニケーションと、社会で生き抜く手段を身につけることでもある。

言葉の力を教えたい教師フランソワにとって、
生徒たちとの何気ない対話の一つ一つが、授業であり、真剣勝負だ。
生徒たちは、あまりにも率直なフランソワの言葉に、時には傷つき、反撥し、
時には勇気づけられる。弾けるような笑いと抑えられない怒りが、
分刻みに交錯する多感な24人の生徒たちと、
教師とは何かを模索し続けるフランソワは、この1年間でいったい何を学ぶのか――?

(ローラン・カンテ監督の言葉)
世間一般に蔓延している、ティーンエイジャーに対する
ネガティヴな見方や偏見をなくしたかった。

先入観や偏見を排し、ローラン・カンテが登場人物たちにまっすぐに注いだ
“やさしい”まなざしで描きだしたのは、社会の中で自分の居場所を見いだそうと、
葛藤する十代半ば、人生の転換期にいる子供たちの真の姿だった。

またしても、興味深い作品ですね。
是非、皆様ご鑑賞下さい。
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■岩波ホール『パリ20区、僕たちのクラス』
    音声ガイド付き上映のお知らせ

日時: 7月26日(月曜日)
集合:
17時50分 岩波神保町ビル1階エレベーターホール(神保町駅A6出口直結)
上映開始:18時30分〜(映画は128分です。)
鑑賞料:1400円。(晴眼者も一律)
ガイド方式: 音声ガイドと字幕朗読は収録形式で行います。
ラジオは、FM周波数88.5MHzに合わせてください。

【申込締切】
7月21日 24時
※参加を予定している方は、速やかなお申し込みにご協力お願いいたします!
※集合場所以外の待ち合わせは対応することができません。ご了承ください。

 【申込方法】
以下の内容に従って、メールでお申し込みください。
※シティライツは視覚障害者と晴眼者が一緒に映画を楽しみながらより映画を
 味わおうという団体です。映画館まで視覚障害者の安全な歩行サポートが
 必要なため、お申込みは多くの晴眼者からもお待ちしています!

件名に『パリ20区』申し込みと書いて
宛先は同行鑑賞会専用アドレス
doukou@citylights01.org

 ▼本文に以下1〜5の項目を明記してください。
1:お名前(ハンドル名でも可)
2:参加人数(複数人数で参加の方は、視覚障害者と晴眼者の内訳)
3:誘導の要・不要(晴眼者の方は、誘導ボラとご記入ください。)
  ※何線でいらっしゃるかも明記してください。
4:当日連絡が取れる電話番号、
5:食事会へ参加の有無
(お申し込み後にご都合が変更になった場合はご連絡ください。)

 【お知らせ】
参加申込をされた方へは、開催日の3日前までに受付確認メールを差し上げます。
何も連絡がない場合、見落としがあるかもしれないため、
以下までご連絡ください。
doukou@citylights01.org
または、シティライツ事務局 03-3917-1995

お申し込み、お待ちしております!
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