「雨に唄えば」字幕朗読に挑戦

モグタンです。
さる1月31日(日曜)に調布のスタジオで行われた「雨に歌えば」の字幕朗読収録
に参加してきました。
第3回の映画祭で上映が決まっている作品で、準備を着々と始めてます。

主役をやりたい!!
ぬぁんてお馬鹿な事は考えませんでしたが、一言だけというのも
つまらない?なんて気持ちもなくはないですし・・。
(怖い物知らずのモグタンです)

どんな具合に字幕朗読するのか??大いなる不安と、大いなる希望をもちつつ、
朝早く家を出、スタジオのある調布へ向かいました

初めての収録ですから、迷惑をかけないですむように、事前に送られてきていた台詞
を、何度も呪文のように唱えながらスタジオに向かいました!(笑)。
これでも平塚リーダーから送られてきた「台詞」と「シーンの解説」を
自分なりに寸借しながら自己流の練習をしていたのですよ! エライでしょ?
誰も褒めて下さらないから自分で褒めてます!!(爆笑)。

いよいよ緊迫感のあるスタジオにコッソリ??入り、
他の方の字幕朗読を見学したのですが、
みなさんオーでションを通過なさった方だけアリ、
とても素人さんだなんて思えません!!

「こりゃ場違いな所へ迷い込んだかな?コッソリ逃げ出そうかな・・・」
なんて、半ば本気で考え始めたころ

「はいじゃぁモグタン入って!」と呼び出しが・・・。
ヒェ~!ヤバイゼなんて気持ちでした(苦笑)。

ほんの一言二言だけとはいえ、他の肩が素晴らしい録音をされているので、
「自分だけ下手をうてないぞ」と緊張感バリバリです。
足が震えるまではいきませんでしたが、自分で声を出しているはずなのに、
思ったより高かったり、大きすぎたり、キツイ言い方していたり・・・・
ともかくなかなか自分なりに上手く発声できません!
それでもテストを含め本番も何度か繰り返し(要するにNGです)
無事観衆さんからOKをいただきました。

同時に録音なさった方々何度もすみませんでした。お疲れ様でした。
いやはやとても貴重な経験をさせていただき感謝です。
台詞の多い方は、きっともっと、いっぱいプレッシャー感じながら
録音しているんでしょうね!

そうこうしているうちにランチタイム!。
その後、外野の「ワイワイガヤガヤ」の音声にも混ぜていただき、
とても楽しい1日となりました。

無論自分の出番は緊張し、楽しいと言うより、
無事終了できてよかったというのが本音ですが・・・。

この録音は、DVDの字幕の見えない私たちにもスムーズに録音ができるように
FM送信されている音声をイヤホーンで聞きながらの録音となりました。
肩を叩いて切っ掛けを教えてもらうより、スムーズに発声ができてよかったです。
ただ、何度か同じシーンを繰り返して見ておかないとタイミングが自分で計れないの
が難点ではありますが、一旦切っ掛けをつかめばこれの方が楽でした。

録音を終えての感想は
「本番で自分の録音された声を聞いてみるまで緊張感がとれなさそうです」(苦笑)。
以上モグタンの字幕朗読感想でした。

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