今年のチケットの特徴

皆さん、こんにちは、大坪です。
まだまだと思っていた映画祭まで、もう2週間を切ってしまいました。
皆さん、チケットのご用意は、大丈夫でしょうか?
前にも書きましたが、ご注文いただいたチケットは、
私が、お送りしております。
何か不備が、ございましたら、ご遠慮なく、おっしゃってくださいね。
そして、まだ、お求めでない方は、お得な1日券が、あと僅かなので、焦ってく
ださい(笑顔)。
ご希望、待っていまーす!

ところで、今回のチケットについて、ちょっと、説明させていただきます。
今回のチケットは、4種類、カラフルな色別になっております。
1枚で3作品、1400円で、ご覧いただける1日券は、ブルー、
細長い通常サイズのチケットです。
1作品500円のバラ券に関しては、
葉書の大きさの紙を、縦の長辺を3等分して、
上から、上映時間順にミシン目で切り離せるようになっているチケットで、
「100人の子供たちが列車を待っている」は、イタリアンレッド
「蝶の舌」は、スペインの麦畑を思わせるイエロー
「大誘拐」は、緑溢れる田舎を思い出すグリーンになっています。

視覚障碍者の方にとって、1日券は細長いチケットなので判ると思いますが、
バラ券の区別が判りにくいかもしれません。
半券を右にして、下にミシン目があるチケットが、「100人の子供たちが列車
を待っている」
上下にミシン目があるチケットが、「蝶の舌」
上にミシン目があるチケットが、「大誘拐」です。

当日、お間違いのないよう、お忘れのないよう、いらしてくださいね。
では、会場で、お目にかかれますよう、お待ちしております。
カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

うれしいメッセージ

シティ・ライツのメンバーのみなさん、こんにちは。
新宿チームに所属する、コバちゃんです。

いよいよ、「第四回 シティ・ライツ映画祭」まで2週間を切てしまいましたね。
当日は連日のように映画祭実行委員から届いているブログによって、3本の映
画への期待が、こみ上げてきていれば良いなと思っておりますが、当日のもう一
つの楽しみができました。
なんとIGFのアントニオ猪木さん、俳優の宇舵剛士さんから
シティ・ライツ10周年のお祝いメッセージが届くことになりました。

そこで今回は知っていそうで、まだまだ知らないアントニオ猪木さんと宇舵剛
士さんのプロフィールなどを、ウィキペディアからその一部を抜粋してみました。
これを読めばもう、明日からはアントニオ猪木通、宇舵剛士通になること請け
合いです。
次回のプロレス観戦や宇舵剛士さんの出演される『プリンセス トヨトミ』を鑑
賞される際にもきっと、役立つはずです。

そうそう、映画祭実行委員長のノンちゃんの住んでおられる近くの「六角橋商
店街」で『お父さんのバックドロップ』のロケが行われたというのも、なんだか
奇遇ですね。

それではみなさん、6月4日(土)は、是非とも「東京江戸博物館」の大ホール
に、私たち、シティ・ライツの活躍を見にきて下さいませ。

なお、100円お得な1日券はお陰様で残りほんの僅かとなりましたが、1作品ご
とのチケットにはまだ、ほんの少しだけ、余裕がございますのでどうぞ以下の
フォームからお申し込みくださいませ。

http://www.ne.jp/asahi/city/lights/eigasai/2011.html

<以下はウィキペディアの情報を元に書いています>

○アントニオ猪木さん
キャッチフレーズ: 燃える闘魂
身長:   191cm
体重:   115kg(プロレス興業時)
生年月日: 1943年2月20日(68歳)
出身地:  神奈川県横浜市鶴見区
デビュー: 1960年9月30日

新日本プロレス創業や異種格闘技戦の実現などにより、日本のプロレス・格闘技
界に最も大きな影響を与えたひとりである。2010年に日本人として初のWWE殿堂
入り。参議院議員としても活躍し「スポーツを通じて国際平和」を合言葉に活
躍。2007年イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)を設立。

プロレスラーとしての経歴はあまりにも有名な為、割愛します。
その後、参議院議員として湾岸戦争で邦人人質解放にも尽力。
映画としては、最近ではACACIA(アカシア)という音声ガイド付きDVDにもなっ
ている作品で俳優として主演している。プロレスの音声ガイド付き中継企画も含
め多くのシティライツへのご理解をいただいている。
(プロレスラー アントニオ猪木さんの経歴は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3
%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8
まで)

○宇梶 剛士(うかじ たかし)さん
身長:   190cm
体重:   ?
生年月日: 1962年8月15日(48歳)
出身地:  東京都国立市
デビュー: 寺山修司作・『青森県のせむし男』にて初舞台を踏む。

少年時代に読んだチャップリンの伝記が、俳優を志したきっかけの一つ。
ドラマ等多くの役を演じており、お茶の間でも知名度の高い俳優。
以前より、シティライツにもメッセージをいただいています。
( http://www.ne.jp/asahi/city/lights/sonota.html )

ドラマでは1988年 君が嘘をついた(フジテレビ)に始まり
最近では、放映中のJIN-仁- 完結編 第2 – 3話の 牢名主 役、
アニメでは、天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝のラオウ役
映画では前述の『お父さんのバックドロップ』や音声ガイド付きDVDとして発売
されている『にせ札』、同行観賞会を開催した『南極料理人』、そして近日公開
の『プリンセス・トヨトミ』など幅広いジャンルに快進撃中です。
(wikiにはもっと山ほど作品が載ってます。ご興味ある方は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%A2%B6%E5%89%9B%E5%A3%AB
まで)

カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

映画祭Tシャツできました~

長岡です

皆様、お待たせしました~。
映画祭で販売するTシャツができました。

今回のTシャツは、まつたかさんのご友人がデザインされました。
とってもかわいいです!

記念Tシャツのデザイン

プリントは、チャップリンの帽子の中にニコニコ顔が書いてあって、フィルムに 見立てた、帽子のリボンの部分に、同行鑑賞会の楽しさを彷彿させるイラストが 描かれています。
左から、映画には欠かせないカチンコ、映画のお共と言えばのジュースとハンバーガー、フィルム、映写機、ディレクターチェアー。
そして、左右には、バラのイラストが描かれています。
このバラのイラストの意味は、お分かりですか?
「分かったぞ~」って方、さすがです!! シテイライツ通です!
私は、分かりませんでした(汗)
このバラは、チャップリンの「街の灯」と関係しているそうです。

以下、リーダーにお聞きしました。
「バラはチャップリンの映画「街の灯」の中で、浮浪者のチャーリーが恋をした 盲目の花売り娘が売っていたものです。
チャーリーは、目の見えない彼女にお金持ちと偽って彼女を支え続け、
何とかして彼女の目の手術代を稼いで送るのですが、
ムチャをしてお金を稼いだチャーリーは、刑務所に入れられてしまいます。

そして時が経ち、刑務所を出所したチャーリーが街を歩いていると、
花屋のウインドウ越しに、花屋を営む彼女の姿を見つけます。
ボロボロの衣服をまとった浮浪者のチャーリー、
花屋の前にきて、彼女の幸せそうな姿を眺めていると、
浮浪者を不憫におもった彼女が、おもてに出てきて、
チャーリーにバラを一輪手渡すのですが、
そこでわかるのです!
この手の感触は…あの時、私を助けてくれたあの人だ…と。
なので、バラはチャップリンの「街の灯」を象徴する、
とても素敵なアイテムなのです」

とっても素敵なエピソードですね!
では、映画祭当日、皆様に初お披露目できる日を楽しみにしています!

カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

そしてさらなる10年へ(モニターのつぶやき その5です)

テッチャンです。

映画祭へお越しなさる皆さま。ありがとうございます。
さて、今回は夢物語です。
今年で、私たちの活動も10年の区切りを迎えました。それは取りも直さず
20年へのスタートを切ったとも言えます。
将来は、音声ガイド付きの映画はごく普通のものになるに違いありません。
皆さんもご承知のとおり、音声ガイド付きの映画が出来上がるためには、
大勢の力を結集させるのはもちろんのこと、それらの活動する場所が
必要です。現在のように、色々な場所を借りて活動しているようでは
なかなか思うように行きません。
 それで、総合的な施設を夢見るのです。
つまり、音声ガイドの勉強会や、声優さんたちの練習や、監修と録音が出来る
スタジオなどが一同に集合できる建物です。
そして、その中でも一番は、いつでも音声ガイドつきの映画を上映できる
シアターがあることです。

 さああ。未来の窓を皆さんの手で開いて下さい。
映画祭では、どうぞ全員でFMラジオの体験をして下さい。
皆さんのお一人お一人の感想の口コミが、一般大衆を啓蒙することになると
信じます。
 皆さん。ご一緒に第4回映画祭のオミコシをかつぎましょう。
わっしょい・ワッショイ。そおらそおら お祭りだあ、お祭りだあ!!


なお、100円お得な1日券はお陰様で残りほんの僅かとなりました。
1作品ごとのチケットにはまだまだ余裕がございますのでどうぞ以下のフォーム
からお申し込みくださいませ。

http://www.ne.jp/asahi/city/lights/eigasai/2011.html

カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

音だけでどこまで判るのか?

こんにちはモグタンです。
早くも5月も半ばになってしまいましたが、皆さん映画祭のお申し込みはすでに
していただけましたか?
まだ迷われておられる方はお早めにお申し込み下さいませ。
さて今回は「音でどこまで判断できうるのか?」を私なりに検証してみたく思い
ます。

実際に自分自身で歩いたりしている場合と異なり、映画では5感のうち「見
る」、「聞く」の2つしか使う事ができません。
こういった場合、伝えるのがとても難しいのが臨場感でしょうか?
映画は動く静止画から出発し、活弁士なる方の解説を元に楽しんだ時期もありま
した。そして、フィルムに音を焼き込んだ物が登場するとともに、それに前後
し、モノクロからカラーへと移行していきました。

当初は音のない映像でしたが、BGMや台詞などを映像と一緒に記録する事でよ
り映画の表現力がアップしてきた訳ですが、最近では立体音響が主流となり、映
像の迫力を音による効果でより高めるようになってまいりました。
現状では3D映像(立体的映像のこと)が最新技術ですが、この恩恵は受けられ
ません。残念。

今後は電車や車に乗っていたりした場合の振動が映画館のシートから伝わってく
るとか、風をおこす事で屋外のイメージをより強くするなんて装置があれば恐怖
などもより演出できるのではないでしょうか?
また、美味しそうな料理が目の前に写ったら食欲をあおるような匂いを漂わせる
とか・・。
できうれば実際に食べてみたい料理は食べられたらいいんですが・・
それではレストランになっちゃいますね!!
これで入場料だけならいう事なしかな?(笑)

冗談はともかく、現在の映画はまだまだ臨場感においては物足りませんが、虚構
の世界を楽しむには十分ではないかと想います。
映像を見ることのできない私では映画を楽しむ事は難しいのでは?
そう考えられる方が多いようですが、幸いにも私は成人して(精神年齢はい
まだ子供ですが・・・)から視力を無くしましたので、かなり多くの物を見
た経験があります。音を聞けば、どういった物の音なのか?それを想像する事も
さほど難しくはありませんので十分映画を楽しんでおります。
中途障碍ではない友人も「音声ガイド付き映画は楽しいね!」といってくれてい
ます。昨今の臨場感あふれる劇場の音響は本当にありがたいです。
自宅でもサラウンド再生ができる装置を持っておりますが、ご近所さまへの迷惑
を考えますと、その効果を発揮させるまでには至りません(涙)。
サラウンドの効果としては登場人物の声の位置でポジションも判る場合が多いで
すし、移動している様子なども判る場合も多いです。

雑踏の中を歩いていて、ふと音が遠のくなどした場合「路地を曲がったのか
な?」などと想像しますし、そこに猫の鳴き声が入れば
なんとなく「あまり広くない住宅街の道かな?・・・」
そのうえピアノのたどたどしい音が聞こえてくると「平日の午後なのかな?」な
んて勝手に想像を膨らませたりします。
こんな時に豆腐屋さんのラッパ?の音を聴けばもう夕闇迫る江戸の下町しか思い
浮かべられなくなったりして!(笑)
いやはや貧困な想像力ですみません・・。

こういった先入観にとらわれずに映像をイメージするには音声ガイドは強い味
方となる訳です。

ここで問題となるのがガイドの入れ方です。
歩いている町並みや様子を紹介するのか?、それとも歩いている人の様子を伝え
るのか?などをどう判断するかです。
どの程度の解説を必要とするか?どういった内容を求めるか?人それぞれです
が、「映画解説」ではなく「画面解説」ですので、時には意見が異なる場合も出
てまいります。
こういった場合はどうするのか悩みどころですが、音声ガイドの作成スタッフの
真剣な議論にて、なるべく的確なガイドを作り出そうと日々精進していただいて
おります。
実行委員のテッチャン達はこういった場合、視覚障がい者の立場からアドバイス
をして下さるとても重要な役割(モニター)をつとめていただいておりますが、
そのご苦労をブログにて紹介していただいておりますので、ガイド作りの件はこ
の程度にとどめさせていただきます。

自分自身で出かけている場合は周囲の状況判断を過つと行きたい場所へ行けない
事になりますので、においや、振動などなど得られる情報全て動員してなるべく
判断ミスしないように心がけますが、映画は別に間違ったからといって被害が出
る訳ではないので、最近一人で、邦画を見に出かけ、「音だけを便りにしての観
賞」に目覚めつつあります(笑)。

無論全く判らないシーンも多々ありますが、それはそれ、どういった風に楽しむ
かは個人個人の考え方でありますので、近くで手軽に音声ガイド付き映画を楽し
めないでいる私は見たいと感じた映画を見る一つの手段として「音景(おとけ
し)」精神にて楽しむ事を始めました。

音声ガイドを手がけられる皆様もまず1回は映像を見ないでどのくらい判るの
か?を試してみられたうえで、映像を見ての検討を始められると新たなる発見が
あるかも・・・。
今回は個人的な意見ばかりではありますが、様々な考えをもっている人がいるの
だという事を知っていただくのも悪くない?とあえて個人的な意見を述べてみま
した。
御拝読ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

ビデオメッセージ

速報です!
映画祭当日、なんと! IGFのアントニオ猪木さん、俳優の宇舵剛士さんから
シティ・ライツ10周年のお祝いメッセージが届くことになりました!

興奮し過ぎて、文章に感嘆符がたくさん付いてしまうくらいの出来事です。

猪木さんといえば、シティ・ライツの皆さんにとっては昨年9月に
「史上初!音声ガイド付きプロレス観戦」を実現させてくださったことが記憶に
新しいことと思います。実は私もそのとき、生まれて初めて生のプロレス観戦をし
たのですが、次々と繰り出されるバラエティ豊かな技(わざ)、すばらしい対戦
カードに、シティ・ライツのDDブラザースの弾丸音声ガイドが加わって迫力満
点。奇妙な一体感を覚えたものです。

そして、宇梶さんといえば今をときめく俳優さん。シティ・ライツで同行鑑賞会
を行った作品では「南極料理人」に出演されていらっしゃいます。間もなく公開
の「プリンセス トヨトミ」の出演も注目です。そして、猪木さんとの共通項とい
うことで「お父さんのバックドロップ」でプロレスラー・下田牛之助役を
主演されてもいました。この映画もどういうわけか私は観ています。ご縁が
あったということでしょうか?

どちらの方もシティ・ライツのあるメンバーがお知り合いとなり、実現できたこ
とです。素晴らしき人脈に感謝です。

映画もトークも、そして、このメッセージもぜひぜひお楽しみに!

なお、100円お得な1日券はお陰様で残りほんの僅かとなりました。
1作品ごとのチケットにはまだまだ余裕がございますのでどうぞ以下のフォーム
からお申し込みくださいませ。

http://www.ne.jp/asahi/city/lights/eigasai/2011.html
カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

「100人の子供たちが列車をまっている」モニターにて

まっきー@sakamです。

今回の6月4日の映画祭のオープニングを飾るのは、
「100人の子供たちが列車をまっている」です。
タイトルから子供たちが列車にのって、どこかへ行ったストーリーかと思ってい
たら、見事に裏切られました。
これはただ列車を待っているのではなくて、世界の映画史のオープニングのこと
を意味していたのです。
これだけでは何の意味かわかりませんね。

それは、映画祭で実際にご覧になれば、
何のことをいっているのかがわかるでしょう(笑顔)。

この音声ガイドを作ったのが、まつたか氏(うじ)率いる鉄の結束の(?)
というよりはモヤーッとした「虹とねいろプロジェクト」軍団なんです。
そこに初々しい若武者が、モニターとして初陣を飾りました。

「タイトルにドキュメンタリーと付けたら、どんな映画かすぐにわかる」。
わーっ、そういう新鮮な発想は、どこから生まれてくるのかな。カワイイ!
今までにこんな発想していたことがあったかな。
そういえば、もう大昔になったような気がするんだけど、初めてドキュメンタ
リーを観たとき、口には出なかったけど、同じことを考えていたことがあった。
ということは、私もかわいいのだ!

お願いだから、初々しい「若武者」のままでいてほしい。
それは夢のまた夢。見果てぬ夢なのでしょうね(自問自答)。
次に会うときは、まつたか軍団に鍛え上げられ、「古強者(ふるつわもの)」に変
貌していることでしょうね。
それもまた楽しい。
カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

「蝶の舌」字幕朗読 収録風景

皆さん、こんにちは、大坪です。

1週間経つのは、早いですね。
先週、字幕朗読の読み合わせのお話をしましたが、
5月7日(土)に「100人の子供たちが列車を待っている」が、
5月8日(日)に「蝶の舌」の字幕朗読の収録が、無事終わりました。
といっても、私は、最後まで、いたわけではありませんが・・・・。

今は、パソコン録音で、後から編集できるので、
メインの役の人だけのシーンは、後撮りすることにして、
私のような一言二言の役の人が登場するところだけ、先に撮っていきます。
ワンシーンごと、収録していって、
朝集合の私は、午前中で終了して、午後の予定に向かうことができました。
午後から集合の人、夕方集合の人、と、集合時間を3回に分けて、集まりました。
録音担当の平塚リーダーやプロデューサー兼主役の檀さん他、メインの役の方た
ちや、ガイドのナレーションの方も大変そうでしたが、皆さんお上手で夜は異例
の速さで9時より前に収録を終えたそうです。

収録は、京王線の調布駅から、徒歩で4、5分くらいの建物
【調布市文化会館たづくり】の8階の、スタジオで、行いました。
絨毯敷きのお部屋で、二重扉の入口で、スリッパに履き替え、中に入ります。
細長い部屋で、高い天井のから、ライトが、いくつも、吊り下がっています。
3月の地震の時は、そのライトが落ちてしまい、このお部屋も、しばらく使えな
かったそうです。
ですから、始まる前に、
「地震が起きたら、速やかに、ライトの下から、離れるように。」
との、ご注意がありました。

小さなモニター画面の前にスタンドマイクが5本、
マイクの前には、直径10cmくらいの、白い薄い円形のもの(ポップフィル
ターといいます)が、きれいな音を拾う為にセットされています。
モニターの画面に映る映画を見ながら、本編の音声を、88.5Mhzに合わせたFM
ラジオから聴き、マイクに向かって、台本に書かれた台詞を、しゃべります。
吹き替えではなく、実際の上映の時は、本編の俳優さんの声と一緒に、字幕朗読
が流れることになります。
ですから、字幕朗読の声が、聴こえなくては困りますが、あまり目立ってしまわ
ないようにしなければいけません。
本編の原語(俳優さん)の声に近い人に役が、振り当てられていますが、
緊張したり、ことばの雰囲気で、声が変わってしまうこともあるので、
本編の俳優の声に、注意深く耳を傾け、映画のテンポや雰囲気に合わせて、じゃ
べらなければ、いけません。
でも、前の週の、檀さんの読み合わせ特訓の成果が出ていて、
スムーズに収録は進んでいきました。

時間をかけて練りに練ったガイドつくり、そのガイドを読むナレーター、
字幕朗読用に台本おこしをしてくださるボランティア
その台本を使って、30人以上の字幕朗読ボランティアが読み、それを収録・監
修する人、こんなふうに、たくさんの人の手で、音声ガイドは作られます。

皆さん、素晴らしい作品に仕上がっていますから、
是非、チケットを買って、江戸東京博物館に、いらしてください。
では、会場で、お待ちしていまーす。

カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

トークゲストについて

 シティライツのみなさん、こんにちは。
 新宿チームに所属する、コバちゃんです。

 さて、今回はトークゲストとして来ていただく事になった、「日本映像翻訳ア
カデミー」さんの代表・新楽 直樹(ニイラ ナオキ)さんの事について少し書
いてみようと思います。
前日記事を出した実行委員の長岡さんからも、このトークゲストの新楽さんの
トークが非常に楽しみだ、なんて事が書いてありましたので、以下、雑誌「プレ
ジデント」に掲載された記事を見て感想を紹介してみたいと思います。

プレジデントの記事自体は大変に長い文章にはなってはおりますが、その代表・
新楽さんの「人となり」が大変によくわかるインタビュー記事だと思います。

 その中で、特に思ったのは、
多様化する海外映像素材を日本語化して、不特定多数の視聴者に伝えるための技
術、つまり、映画やドラマに限らず様々な海外映像素材に字幕や吹き替えなどを
つけて私たち日本人が理解できるようにすることで、対象とする人の年齢などに
よっても翻訳の仕方を変える必要のある非常に多様な要素を含むお仕事だそうです。
そして、映像翻訳には100パーセントはないとも書かれていて、この辺りが音
声ガイドにも通ずるのでは?
ということでしょうか。

 みなさん、どうか、6月4日(土)はそんな生の素敵な新楽さんにどうか、「東京
江戸博物館の大ホールまでお会いにこられてみてはいかがですか?

雑誌「プレジデント」のURL
http://www.acojob.com/president/036.htm

新楽 直樹さん 日本映像翻訳アカデミー代表
<以下、雑誌「プレジデント」より経歴を引用>
東京の大学を卒業後、家電メーカーに就職するも、広告企画や雑誌編集を行うプ
ロダクションへ転職。その後、自身で編集プロダクションを立ち上げ数々の雑誌
編集や、広告企画プロモーションに携わる。1990年に編集者やライターを育成す
る学校「編集の学校(東京・渋谷)」の運営にも携わり編集者の育成事業を開
始。1995年に「日本映像翻訳アカデミー」を設立。後に、ロサンゼルス校も開校
し、日米を拠点に映像翻訳者の育成を行う。

日本初、ロサンゼルス初"映像翻訳"の世界を開拓。
"学んだ技術を仕事に活かす"を要とし、映像翻訳の"専門家"の育成・支援に力を
注ぐ。
時代の流れとともに移り変わる情報をいち早くキャッチし、確かな日本語、豊か
な英語で国内&世界に発信!
<以下、雑誌「プレジデント」より引用終わり>

カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

両国と言えば!

皆さま、こんにちは。
長岡です。

シテイライツ映画祭まで、いよいよ一ヶ月を切りましたね。
いよいよですね!

さて、今回の映画祭もまた、昨年同様、両国の江戸東京博物館で開催です。
両国といえば…

そうです。
ちゃんこ鍋です!
ちゃんこ鍋は、鶏がらダシが基本で、味噌、醤油、塩味の味つけ。具材は、相撲
部屋ごとに異なりますが、キャベツ、白菜、うどんにお肉など、食べる事が修行
でもあるお相撲さんには、栄養価も高い重要食です。

相撲の街、両国に来たからには、ぜひ、美味しいちゃんこ鍋も召し上がってみて
下さい!

さて、映画祭ですが、実行委員が自信をもってオススメする三作品の映画はもち
ろんのこと、個人的には、日本翻訳アカデミー学長の新楽直樹さんのトーク
ショーが楽しみです。
映像翻訳と音声ガイドの意外な共通点が見つかるかもしれないですね。


カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。