字幕朗読への参加

映画祭ブログの管理人(みみすけ)です。
私のミスで、記事の投稿が遅れてしまいました。
早速配信させていただきます。

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大坪です。

先週のブログでも書きましたが、
私は、シティライツ映画祭のチケットの発送を担当しております。

昨年もこの担当をやりましたが、昨年は、山田洋次監督の人気もあって、
毎日たくさんの、ご希望が届き、1日の受付分を発送しても、
翌日にはまた、10通以上のご希望が届いてと、
嬉しい悲鳴の毎日が続いたのを思い出します。

しかし、今年はまだ出だしが遅く、毎日悲鳴の状態にまでなっていません。
皆さん、「お得な1日券」は限定販売なのをお忘れではないですか?

まだ、数はございますが、いらっしゃる予定の方は、お早めにお求めください
ね。もし、日本点字図書館の私のもとに、直接取りにいらっしゃるようでした
ら、ご用意できますので、予めご連絡をくださいね。

ところで、私は、「蝶の舌」の字幕朗読に、ちょっとだけ参加させていただける
ことになり、本日、5月1日(日)に、東京都身障者会館でやる読み合わせに、
行ってまいります。
また昨日、4月30日(土)は、「100人の子供たちが列車を待っている」の担
当者の読み合わせも行われていまして着々と収録やその準備が進んでいます。

4月16日(土)に、行われた字幕朗読の声優ボランティアのオーディションも、
東京都身障者会館で行われましたが、
今回のオーディションは、応募者が、なんと50名を越えたそうで、
オーディション参加希望者だけでも35名、
MAX24名しか入れないお部屋では、すし詰め状態になってしまうので、
昨年経験がある方など、参加しない方も多かったと聞きます。
(かくいう私の場合も、昨年、ほんのちょっとの参加でしたが、経験があるとい
うことで平塚リーダーから、「ディレクター共々、耳に焼き付いておりますの
で・・・。」というメールが届き、参加しませんでした)

そんなわけで初顔合わせになりますが、どういう顔ぶれかも、楽しみに、本日、
参加してきます。

音声ガイド制作には、映画ごとに、ガイド制作勉強会のメンバーが、モニターを
する視覚障害者を含め10人以上、そして、監修、収録、ナレーション担当が関
わります。
洋画の場合は、さらに字幕を読む声優ボランティアが、(私のような一言二言の
参加者も入れると)30人以上も関わるのです。

たくさんの人の手で、精一杯、作り上げる、音声ガイド付の映画。
皆さん、是非ご覧になってください。


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