委員日記その5(モグタン編) 雨に唄えばが決まるまで 

どうも、編集員のみみすけです。
モグタンさんからいただいていた、映画祭実行委員日記
私の作業の遅滞ですっかり遅くなってしまいました。
ようやっと、記事として出します。
お待ちになってた皆さん、お待ちどうさま~。

ここから~~

モグタンです。実行委員会の様子をお伝えいたします。
本日は映画の決定のひと幕より。

私が思っていたは、実行委員になるほどの人だから
上映会に推薦する映画は、一緒になるのではないか。。
しかし並べてみたらあらあらフシギ!

一人2本づつオススメ作品を提示したのにどれ一つとしてだぶりがなく、
これでは映画の選定ができない・・・。
思わず頭を抱えこんでしまいました。

できるだけ多くの方に見ていただきたい。どうしよう
委員会ではシティライツ シネマ クラブ(CLCC-ml)などで、
見たい映画のアンケートをしてみましょうとなりました。

ただ実行委員会と同じで、不特定多数の作品から選んでいただくのでは、
なかなか意見の集約ができそうにないので、いくつかの候補をあげて
その中から選んでいただく方式を採用する事にしました。
そして「懐かしのあの名画をもう一度」といった今回の映画祭にふさわしい作品を
映画関連の雑誌、HPなどを参照しリストを完成させました。

いよいよアンケートを募る段階になりましたが、不安もありました。
本当に協力していただけるのか?
たとえ協力して下さる方が多くても、上位にランクされた映画が実際映画祭に足を運
んでいただける作品といえるかどうか?
このあたりが不安でした。

もう一つの心配は上映時間でした。
同時進行していた邦画の選定に影響がでるからです。
あまり映画が長居と2本を上映する時間枠を得られないし、
かといって安易に短い邦画を選ぶのも・・。

集計の結果、
「雨に唄えば」が堂々1位で選ばれました。
皆さんのおかげです。アンケートにご協力いただきありがとうございました。
いやはや映画選定がこんなに大変だったとは思いませんでした。
後は邦画を決めて映画祭を待つばかり?
いやあ、そうでもなかったです(笑い)

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