真夏の夜の夢 さんかく山のマジルー

タイトル: 真夏の夜の夢/さんかく山のマジルー
2009年/日本映画/105分/ラブコメディー・ファンタジー

監督・脚本: 中江裕司(なかえ ゆうじ)
出演:
柴本幸(しばもと ゆき),
蔵下穂波(くらした ほなみ),
平良とみ(たいら とみ),
平良進(たいら すすむ),
和田聰宏(わだ そうこう),
中村優子(なかむら ゆうこ),
吉田妙子(よしだ たえこ),
親泊良子(おやどまり よしこ),
照屋政雄(てるや まさお),
玉城満(たまき みつる)

発売日: 2010年7月23日
価格: 3990円
販売元: バンダイビジュアル

作品紹介:
沖縄映画を撮り続ける中江裕司監督の「ナビィの恋」「ホテル・ハイビスカス」などに続く作品でファンタジックなラブコメディー。
キジムンの棲む沖縄のとある島で、不倫に悩む女性を中心に恋愛ドタバタ劇が繰り広げられる。
島に帰ってきたゆり子はマジルーと再会を果たす。
村長の息子の結婚式が間近に迫り、ゆり子は青年会が行う結婚式の余興の芝居でヒロインに担がれてしまう。
そんな時、不倫相手も島にやってきて、ゆり子の心は乱れる。
マジルーの持っていた恋の媚薬が村に蒔かれ、乗り込んできた不倫相手の妻を巻き込み大騒ぎ。
果たしてゆり子の恋の行方は。

ひとこと:
原作はシェイクスピアの「真夏の夜の夢」です。
舞台は沖縄の自然豊かな小さな島で世嘉冨(ゆがふ)島という架空の島です。
キジムンとは古くから島を祝福する守り神の精霊達です。
島に帰ってくるゆり子と幼い頃に永遠の友情を結んだキジムンがマジルーと言います。
また、劇中では沖縄方言のウチナーグチも使われます。
今の沖縄の方でも良く分からないそうで、画面には字幕が出ており、音声ガイドで字幕読みもしています。

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