武士の一分

タイトル: 『武士の一分』
製作年: 2006年
製作国: 日本
配給: 松竹
監督: 山田洋次(やまだ ようじ)
出演: 木村拓哉(きむら たくや)、檀れい (だん れい)、
笹野高史(ささの たかし)、小林稔侍(こばやし ねんじ)、
赤塚真人(あかつか まこと) 、緒形拳(おがた けん)、
桃井かおり(ももい かおり)、坂東三津五郎(ばんどう みつごろう)
 
DVD発売日: 2007年11月27日
販売元: 松竹株式会社
時間: 121分
販売価格: 3990円
 
作品の概要
原作は時代小説『盲目剣谺返し』(『隠し剣秋風抄』収録、藤沢周平作)。
山田洋次の監督による「時代劇三部作」の『たそがれ清兵衛』・『隠し剣 鬼の爪』に続く第3作である。

ストーリー
下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。
しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める。
妻が番頭の島田(坂東三津五郎)に弱みに付け込まれ弄ばれたことが判明し、絶望のなか離縁を決意。
愛する妻を奪われた悲しみと怒りを胸に、新之丞は島田に“武士の一分”を賭けた果し合いを挑む。
 

<作品情報>
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