シティ・ライツとの出会い(高円寺のコバチャン編)

 シティ・ライツのみなさん、こんにちは。
 高円寺のコバちゃんこと、新宿チームに所属する、小林(コバヤシ)です。
シティ・ライツのメンバーのみなさんには、いつもいつもお世話になっております。
 さて、まず、私とのシティ・ライツとの出会いを書いてみます。
私が視力を失ったのは、ちょうど「新潟県中越地震」の2日後の、2004年10月25
日に遡り(さかのぼり)ます。
その後に埼玉県所沢市の「国立身体障害者リハビリテーションセンター」さんで
三療の資格を取ろうと思い、入学したものの、途中で頓挫してしまい、その後に
入所した新宿区四ツ谷の社会福祉法人 日本盲人職能開発センターでテープおこ
しの作業の勉強中に平塚先生と出会ったのです。
そうなんです、何を隠そう、あの平塚リーダーの旦那さんだったのです。
その平塚先生からシティ・ライツの存在を知り、その後に会場は忘れてしまった
のですが、『包帯倶楽部』という作品を音声ガイド付きで鑑賞したというのが初
めてだったのです。

 視覚を失う前には千代田区飯田橋の「銀嶺(ぎんれい)ホール」さんで年間会
員になるなどして、年間に50本以上の作品を鑑賞していました。
ところが、視覚を失う事によって、それは無残にも打ち砕かれていました。

でも、音声ガイド付きだとわかるんですよね!
その『包帯倶楽部』の鑑賞会後にマツタカさんと栗田さんに逆ナンパ(?)される
ような形で、その場でシティ・ライツに入会させてもらったというわけなのです。

 その後に、新宿チームのメータンに誘われ、これまたすぐに新宿チームにも加
えていただいき、それ以降はうれしいことに毎週末が映画三昧の日々が続いてい
ます。

 映画祭に参加させていただいたのは、「第一回映画祭」からなのですが、実行
委員会に参加させてもらったのは「第三回映画祭」からなのです。
ですから、前回と今回で二回、実行委員をおおせつかったわけですが、正直、他
の実行委員の方達のバイタリティには頭が下がりっぱなしです。
今後も、それでもなるべく足を引っ張る事なく頑張っていきたいと思っておりま
すので、よろしくお願いいたします。

 今回の「第四回 シティ・ライツ映画祭」はシティ・ライツ設立10周年を記念
した映画祭でもありますので、メンバーを始めとした人たち、それから、いつも
協賛して下さっているスポンサーの方々たちとも一緒にタッグを組んで、更に一
層の盛り上がった映画祭にしていきたいと思っています。
 いままでご協力、ありがとうございました。
そしてまた、今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 それでは、引き続き、東日本大震災の余震にはめげずに、頑張って、そして張
りきっていきましょう。
 ご拝読、どうもありがとうございました。
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