トークゲストについて

 シティライツのみなさん、こんにちは。
 新宿チームに所属する、コバちゃんです。

 さて、今回はトークゲストとして来ていただく事になった、「日本映像翻訳ア
カデミー」さんの代表・新楽 直樹(ニイラ ナオキ)さんの事について少し書
いてみようと思います。
前日記事を出した実行委員の長岡さんからも、このトークゲストの新楽さんの
トークが非常に楽しみだ、なんて事が書いてありましたので、以下、雑誌「プレ
ジデント」に掲載された記事を見て感想を紹介してみたいと思います。

プレジデントの記事自体は大変に長い文章にはなってはおりますが、その代表・
新楽さんの「人となり」が大変によくわかるインタビュー記事だと思います。

 その中で、特に思ったのは、
多様化する海外映像素材を日本語化して、不特定多数の視聴者に伝えるための技
術、つまり、映画やドラマに限らず様々な海外映像素材に字幕や吹き替えなどを
つけて私たち日本人が理解できるようにすることで、対象とする人の年齢などに
よっても翻訳の仕方を変える必要のある非常に多様な要素を含むお仕事だそうです。
そして、映像翻訳には100パーセントはないとも書かれていて、この辺りが音
声ガイドにも通ずるのでは?
ということでしょうか。

 みなさん、どうか、6月4日(土)はそんな生の素敵な新楽さんにどうか、「東京
江戸博物館の大ホールまでお会いにこられてみてはいかがですか?

雑誌「プレジデント」のURL
http://www.acojob.com/president/036.htm

新楽 直樹さん 日本映像翻訳アカデミー代表
<以下、雑誌「プレジデント」より経歴を引用>
東京の大学を卒業後、家電メーカーに就職するも、広告企画や雑誌編集を行うプ
ロダクションへ転職。その後、自身で編集プロダクションを立ち上げ数々の雑誌
編集や、広告企画プロモーションに携わる。1990年に編集者やライターを育成す
る学校「編集の学校(東京・渋谷)」の運営にも携わり編集者の育成事業を開
始。1995年に「日本映像翻訳アカデミー」を設立。後に、ロサンゼルス校も開校
し、日米を拠点に映像翻訳者の育成を行う。

日本初、ロサンゼルス初"映像翻訳"の世界を開拓。
"学んだ技術を仕事に活かす"を要とし、映像翻訳の"専門家"の育成・支援に力を
注ぐ。
時代の流れとともに移り変わる情報をいち早くキャッチし、確かな日本語、豊か
な英語で国内&世界に発信!
<以下、雑誌「プレジデント」より引用終わり>

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