読み合わせ会に参加して

大坪です。

皆さん、先週の4月30日(土)の「100人の子供たちが列車を待っている」と5月1日
(日)の「蝶の舌」の字幕朗読読み合わせ風景が、ユーチューブに流れています
が、ご覧いただけましたか?

「100人の子供たちが列車を待っている」は、めーたんと大輔さんのプロデュー
スで、厳しい中にも和気あいあいとした雰囲気の中で進めていたようですね。
そして、5月7日(土)が収録日ですから、この記事が流れる頃には無事終わってい
ることでしょう。

私は、「蝶の舌」に参加していましたが、
先週書いた通り、私のような一言二言の者まで、おりますので、
(5月1日(日)は、欠席の方も、いらっしゃいましたが)
平塚リーダーとプロデューサーの檀さんを除いても、26名の方が参加されていま
した。

昨年は、鑑賞会のどこかで、お会いしたような方たちが、たくさんいらっしゃい
ましたが、今回は、知らない方が、いっぱい!
自己紹介が始まると、ほとんどの方が、「【カレイドスコープ】の紹介で」と、
おっしゃいました。

皆さん、若い方ばかり。午後1時なんですが、「おはようございます」の挨拶で
始まります。そして映画好きの方ばかりのようで、好きな映画の話になると、目
が輝いています。

【カレイドスコープ】というのは、何でも、声優プロダクションらしいんです。
ワンシーン毎、そこに登場する人が前に出て、映画の画面をモニターに流し、読
み合わせが始まると、皆さん、慣れたもの、すぐ感情移入して、台詞をしゃべり
始めます。

私は、皆さんの足を引っ張らないように・・・と思ったんですが、
あがり症なので、たった一言なのに、ひとりで、とちりまくって、ご迷惑をかけ
ていました。
視覚障害者の参加者が、おひとり、いらっしゃいました。
初めての参加らしく、最初は、なかなかコツがつかめなかったようで、
ご本人も心配されていましたが、
予定時刻より、延長して部屋を借りられ、檀さんが残ってくださることになり、
檀さんの「残ってやっていく人?」の声に、すぐ手をあげていらっしゃいました。
その方と一緒のシーンがある私も、収録の日に、皆さんに、ご迷惑をかけないよ
うに、一緒に、居残り指導を受けさせていただきました。
檀さんのマンツーマンの丁寧な指導があり、、私も、少し感じがつかめて終わる
ことができました。

5月8日(日)の収録は、若き精鋭の力に、檀さんの指導が加わり、
絶対、素晴らしいものが、出来上がると思います。
3作品鑑賞できる1日券も、少なくなってきております。
皆さん、どうぞ、お早めにチケットを、ご購入ください。

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